チャオチャオ

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野菜がとても高騰していて皆さん摂取量が減ってきてはいませんか?

そんなことで2月最後の3日間だけリディアも頑張ってみます、

テイクアウト限定ピッツァご注文の方にサラダサービス、

当店自慢のドレッシングをつけて持って帰って

もりもり食べて健康になっちゃって下さい。

ちなみにランチ500円ピッツァだけは勘弁してください(笑)

レタスが500円っておかしな時代になってきました。

そんな時だからこそ、こんな小さい店だからこそ

地域のみなさんに支えられているので、日頃の感謝を込めての還元サービス

健康第一で不景気を吹っ飛ばしましょう。

是非お待ちしております。

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おそらく皆さんがイタリアンのレシピで、目に付くのが「パルミジャーノ・レッジャーノ」と「グラナ・パダーノ」だと思います。
実際、イタリアだけでなく日本においても多くのレシピに2つの名前が登場していると思います、その違いは特に書いていないことが多いですね。 そこで、その2つの違いとをご案内します。
パルミジャーノ・レッジャーノは、イタリアは美食の町、エミリア・ロマーニャ州のパルマ周辺からレッジョ・エミリア地区で作られます。だから パルミジャーノ(パルマ地区)・レッジャーノ(レッジョ地区)と呼ばれます。
さて、パルミジャーノは、その作り方製法は法的規制を受けており、パルマ、モデナ、レッジョ・エミリア地区で育てられた牛乳のみで作られており、最後にパルミジャーノ・レッジャーノ組合の厳しい品質検査を受けて、そこでパルミジャーノ・レッジャーノとして認定され、そのチーズの周りに刻印が押されるのです。

一方、グラナ・パダーノとはなんでしょう? これはよく「パルミジャーノのできそこない」と言われていますが、そうではありません。パルミジャーノのできそこないには「×」マークがつけられ、「グラナ」の刻印はありません。そう、こちらもしっかりとした製法で作られているパルミジャーノと同じ硬質タイプのチーズです。グラナパダーノは、ピエモンテ州、エミリアロマーニャ州にまたがるパダーノ平原で作られているので、このような名になりました。性質は、2年熟成させ、硬質であるという点で、パルミジャーノ・レッジャーノとほとんど変わりありません。
しかし店では、パルミジャーノはちょっと高級で、グラナパダーノは一般的と見られています。実際に値段もそうなのですが、味は著しく違うわけではありません。
グラナパダーノにもパルミジャーノと同じような検査があり、職人が切磋琢磨している同じ種類のチーズなのです。ちなみに当店は、熟成度の高いDOPグラナパダーノをおろして使用しております。
そもそも、この聞き慣れない「D.O.P.」っていう言葉、何の略??
イタリア語で書くと、"Denominazione di Origine Protetta"の頭文字。「デノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・プロテッタ」舌を噛みそうな名前ですが。日本語では「保護指定原産地呼称」と呼ばれています。
制度の内容を簡単に言うと、スローフード運動ではないですが、原産地が明確な商品に与える、政府の「お墨付き」!! ってことなのです。

このチーズが媚薬? というとピンとこないかもしれませんが、使う量に秘密があるのです。イタリアではこれでもかとどっさりかけます。
一人前のパスタにさんまの大根おろし位の量をかけるんです。

このチーズの歴史は、なんと2000年も前から作られていたともいわれている、とても古くから大切にされているチーズなのです。
徹底した管理の下、15~18ヶ月以上熟成されるハードタイプのパルミジャーノチーズは、すべてがそれになれるわけではなく、基準をクリアしたチーズだけが、パルミジャーノ・レッジャーノと名乗ることができるチーズなのです。熟成を重ねれば、重ねる程、風味も価格も増すパルミジャーノは、昔は銀行からお金を借りるのに、このパルミジャーノチーズが担保になってもいました。
その大きさは、重さ約30kgとかなり大きいもの。よくレストランで真ん中に穴を掘り、リゾットを和えたりするシーンで使われています。

「パルミジャーノで育った!」
パルミジャーノは、なんといってもイタリア人が最も愛すべき食材のひとつ。
なにせ赤ちゃん時代から食べられるのもポイントの一つです。
だからイタリア人達は「私はパルミジャーノで育った!」 とよくいうものです。
これは大人になっても変わらず、小腹が空いたりしたら、ちょっとパルミジャーノをかじってみたりというのは、ごくごく普通に見られる光景です。日本でいうと、鰹節や味噌といった伝統の栄養素の高い万能素材といったところでしょう。

低脂肪、高栄養素もポイント
さて、このパルミジャーノですが、生乳100%のナチュラルチーズ。子供にも与えられるから、安心な食材です。脂肪分、コレステロールが低い割には、栄養価高く、プロテインやカルシウムが豊富。ビタミンは、リン、B2ともに豊富に含まれています。
そして、イタリアでは、このパルミジャーノをふんだんに使うと、ちょっと「媚薬」の役割も果たします。これはパルミジャーノだけではなく、同じ製法で作られるグラナ・パダーノも同じ。ふんだんにこれらを使った料理は、アフロディズィアカ(媚薬)的な料理だ、という意味にもなるのです。
ちょっといつもに増して、パルミジャーノチーズの分量を増やしてみませんか?ちなみに日本によくあるパルメザンチーズとは、成分がかなり異なりますので注意が必要です。

白金の常連さんに密かに人気がるのは、粉チーズをたっぷりかけたピザ生地を使ったフォカッチャです。すべての料理のパン代わり(今夜はシチューにしようかな?)・おやつ代わりにもご利用いただいてます。素直に美味しいものですので是非スタッフに声をかけていただければすぐに対応いたしますので、リディアの媚薬裏メニューとして楽しんで頂けたら幸いです。(お父さんが疲れているときにも効果が出るそうです)長々と読んで頂きありがとうございます。
by MASAQAZ

厚焼きフォカフォカフォカッチャ
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ピッツェリアの薄焼きフォカッチャ
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チャオ(^O^)!本日はゴルゴンゾーラ
プロの方には面白くないかもしれません
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ゴルゴンゾーラには‘ドルチェ(甘いの意)’と‘ピカンテ(辛いの意)’とふたつのタイプがありますが当店で使用しているのはドルチェを使用しています。

皆さんご存知だと思いますが
ロックフォール(フランス)、スティルトン(イギリス)と共に「世界三大ブルーチーズ」と称されている。名前の由来はミラノから約20キロほどのところの「ゴルゴンゾーラ村」から来ている。この村は春から夏にかけてアルプスの山地で放牧されていた牛が、秋になって平野部に移動するときの長旅の休憩地点となっていて、ここで疲れた牛からしぼった乳で作った柔らかいチーズが‘ストラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラ’(ストラッキーノとは“疲れている”との意味)といわれ、今のゴルゴンゾーラの始まりである。(11世紀頃)今日ではゴルゴンゾーラ村ではチーズは生産されていないみたいです。

日本の市場はクセのある「ピカンテ」が主流ですが、イタリアではクリーミーな「ドルチェ」が90%のシェアがあるとのこと。
ピカンテと比較すると、組織が柔らかく、なめらかな食感が特徴です。
クリーミーでミルクの甘さを感じ、後味がさっぱりしてます。
イタリアでは料理に使われることも多く、当店は料理にも使用するのでイタリア家庭と同じ万能選手を採用しているんです。
ドルチェ’は脂肪分が高いが、塩分や青カビの分量が他の青カビタイプのチーズに比べ少なく、名前のごとく甘みが感じられる。‘ピカンテ’は、‘ドルチェ’に比べ熟成期間が長くピリッとした辛味がある。この2種類は、チーズに使われているカビの種類や作り方が異なっているんです。

味の方の違いは、‘ド’の方がはるかにマイルドで、「たべやすい青カビタイプ」としてチーズ初心者にも受け入れられやすいでしょう。牛乳の甘さがほんのりとしていて、まさに「ドルチェ」です。‘ピ’は牛乳の甘さや香りより先に、カビによる舌を刺すような刺激的な感じがまず口の中を襲います。でも、その感じが青カビタイプの醍醐味で、くせになるとその刺激を求めて青カビタイプのチーズを口にするようになります。
よくイタリア料理にある「ゴルゴンゾーラソース」は‘ドルチェ’のほうです。

合うワイン やはり同郷の赤、バローロ濃口のワインには良く合います。
(特に腰のある渋いものには。)
最近のイタリアでの流行では、イタリアはシチリア島原産のマルサラ酒(アルコール度の高い甘いお酒、ポートとかシェリーといった感じのお酒)と合わしているとか。
トッピングに合うピッツァは 、フィレット、ピッカンテ、サルシッチャといったところでしょう。
もちろん声をかけて頂ければ、カット売りもしますしチーズ盛り合わせもしますので
夜のお酒のアテが欲しい時には声をかけてくださいね。
ちなみにサービスは2012年3月15日迄でお願いします。

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