『コンピュータの基礎知識』橋本英美著

『コンピュータのしくみを理解するための10章』馬場敬信著

コンピュータ(パソコン)のしくみを知らない者(わたし)からみると、パソコンは魔法の箱のようにみえる。

パソコンは、なんでもできる(ようにみえる。)

数字、文字、映像、音楽、それらのデータの送受信。

コンピュータのことを知るうえで、2進数がいかにだいじかということを知ったのは、つい最近なんだ。

パソコンを使って、なにかをするための本は、たくさん出てるけど、コンピュータとはどんなもの、という一般向けの本はなかなかない。

2冊とも、読みものというよりはテキストだから、1回さらーっと読んだだけじゃ、理解できないし、覚えられない。

数字とアルファベットと(カッコ)やら分数やらが、組み合わされた「式」を見ただけで「ウッ」なんだもん。むずかしー。