ぴよちゃんの鬱くしき日々 -6ページ目

ぴよちゃんの鬱くしき日々

いつも
輝いていますか?

戦争体験者の方のお話を聞く会に参加させていただく。



85歳女性の語りで,
私の目の前に,戦火が広がった。
78歳男性は,声を詰まらせ,
つい先日の事を話しているように…

語り継ぐ。


繰り返し
繰り返し…

このつらく,
恐ろしい事実を,

繰り返し,
繰り返し…

どんな気持ちで語っているのか?


当たり前だけど,
はっきりわかったこと。
女性が私に,
ぽつりと話してくださった。
「私は子供は産まん!と思とったん。」

子供を戦地に送る母たちの姿を目にし,
生後間もない姉の子を,荼毘にふせなくてはならなかった事実。
『女』だ。
「でも,昭和21年,新憲法を聞いて,もう戦争はないんやと聞いて,本当に嬉しかった!」
「だから!絶対,九条を変えるのには反対します!」


私は戦争を知らない。
その場にいなかった私は,
その痛みをどれだけ感じることができるか?

繰り返し,
繰り返し,
繰り返し…


男性が,
「終戦記念日の頃,すいとんを食べるとかありますけど,私らンときは,今みたいな上等なんやなかったですわ~」
食べ盛り,戦後まもなくの月日を,
ひもじく過ごしたその時の『少年』
「戦後は食べるもんが,本当になかった。」


私は戦後も知らない。
様子をきいただけの私が,
その事実をどれだけ伝えられるのか?



繰り返し…


2人の語り部さん,
お歳は召してらっしゃるけれど,
シャンと伸びた背筋と,
その瞳。
はにかんだ17歳の少女と,
日に焼けた10歳の少年。

たくさんの涙と痛みと苦しみと絶望と…
その先にあった未来。

何度も聞いて,
反芻して,
私たちは
いのちバトンをつないでいかなくては。

トゲトゲ。ギシギシ。


私のこころに入ってくる音。


かるい耳なりと,
ひどい肩こりと,
喉の痛み。

疲れているのは,
カラダだけやないのかな?



聞きたくないこと。
背負いたくないこと。
言いたくないこと。

本当の自分じゃないんかなぁ?


8月です。

花火に
祭りに
すいかです。

とってもとっても
暑いです。

暑中お見舞い申し上げます。



Android携帯からの投稿
いつの間にか7月。

憤る。
こんな言葉が頭んなかをぐるぐるまわる。

そんなときこそ!
最近のテーマ,
「自分の機嫌に責任を持つ」



エレベーターで,
一歳半位の子どもを抱いたご夫婦と一緒になった。
私のほかにも,
何人か,
知らないものどおしがもちろん会話もなく乗り込む。

その子どもは,

目が合う人毎に愛嬌を振りまく。
いつの間にかすっかりその子のペース。
いつの間にか知らないものどおしが笑顔。
憤る気持ちをで吹き消す上機嫌パワーだ!
大したもんだ!



自分の機嫌に責任を持つ。
私だけが自分を変えられる。