朝に夕に 神棚や仏壇に手を合わせ

 思い浮かぶのは

 過去の失敗や自分の弱いところなど

 自分ひとりで出来る事には限りがある事を

 よくよく思うのです。


 日本は、祈る文化が日常生活に

 溶け込んでいるので、

 何々教とかの宗教だから手を合わすでは

 なく、ご先祖さまに感謝を伝える事は

 当たり前だと思っています。

 

 お葬式などでは言葉少なくとも

 冥福を祈って頂いた姿に家族として

 どれだけ励まされたか、わかりません。


 6月21日土曜日は、「夏至」

 1年で最も昼の時間が長くなる日で

 太陽が1年で最も空高く昇る日


 ひとりで瞑想を時々していましたが

 今では、仲間と共に

 同じ時間帯に瞑想をしています。


 夏至の日は、太陽のパワーが1番

 強くなる日なので、

 争いよりも愛の溢れる平和な世の中に

 なりますように…

 

 祈りが届きますように…