「暮の市」にむけて、ちくちくTime



 ちりめん細工で、桃の花のパーツを
 縫っています。
 淡いピンク色と桃色のちりめん
 
 なぜ?桃の花
 私の屋号は、桃の花で「桃花(とうか)」


 桃の花は、古代中国や日本神話で

 「魔除け」「不老長寿」「子孫繁栄」

 の意味があり、非常に縁起の良い植物

 です。


 3月3日「桃の節句」に飾られるのは

 悪霊や災いを払い女の子の健やかな

 成長と幸せを願う意味が込められてい

 ます。


 昨年の「暮の市」では、「刺し子」を

 出展しました。

 「刺し子」で縫う紋様も、縁起の良いもの

 で昔から長く大切にされて伝えられて来た

 手仕事です。


 今年は、屋号の「桃花」からヒントを

 得て、見る人が楽しく元気になるもの

 縁起ものの刺し子やちりめん細工を

 作りたいと思っています。


 明るい色のちりめんの布地や絹糸を

 使っていると、手触りも良くて

 目に飛び込んでくる色がパワーが

 あって、使っている私が1番楽しんで

 いるのかもしれないです😆


 「暮の市」は、12月12〜13日

 準備・準備!!