くり栗坊主の『正味の話、・・・。』 -3ページ目

くり栗坊主の『正味の話、・・・。』

とりとめもなく、日々の出来事・趣味のこと(ジム通い・サッカー・料理)を綴ってます。
良かったら見てやってください。

せっかくの「休み」を利用して7/20・27・8/2と三連チャンで、KONAMI草津のI本さんのJAMを受けてきた。

20日は#40、27日は#46、2日は#56といったナンバー。
20日はリカバリーとCD1で2回も「セッション」出来たし、27日は「柔軟剤ネタ」でイジって貰えたし、2日は「コリオをMissって」イジって貰えたし、「濃密な」三連チャンでした。(ホント、ホスピタリティー力高い!)

特に2日は「夜の部」だったので、女性だけじゃなくて仕事返りの男性も多く、前2回と違った「ノリ」があり、最終dayに持って来いの内容だった。(チョット話が逸れるが、I本さんも髪型をショートにして益々カエラ似に。) テンション高く、面白く、そして上手いあの「DANCE」に一時間目一杯楽しませて貰いました。

もう「休み」も今週一杯で一応終わりなので、頻繁には「遠征」出来ませんが(往復3時間・¥2500掛かるし…)、それでも月一回は遠征したいな!!
正味の話、オススメです!!!
朝からせっせとオニギリを作り、旅準備。

で、今日、せっかくの「休み」を利用して、前から受けてみたかったkonami草津のI本さんのJAMに行ってきた。前々から噂に聞いていたけどホントに「木村カエラ」似!! お会いした瞬間思わず「MAGIC MUSIC歌って下さい!!!」って言いかけちゃった(その頃の雰囲気にピッタリ)。
スタジオは昼間際にも関わらず人は多かったが、俺以外は女性ばかり…。流石にこの状況は初めて! ナンバーは先週したばかりの#39。レッスンが始まってみると「上手い、ノリがいい、合間合間のシャベリが面白い」と言うこと無し!!! CD1とリカバリーで2回も絡んでもらったし、最後の〆はみんなで手を繋いで「花一匁」状態で終了だし、最初から最後まで最高!!!! スタジオ出る際に「大阪から来た甲斐がありました。」って言うと喜んでもらえたし、帰り間際にも「お気を付けて」って言ってもらえるし、何てホスピタリティー。絶対にまた行こう!!!!!! こういうのってホント嬉しいね。

そんな嬉しさを噛み締めながら、新快速で小旅行気分を味わいながら、久方ぶりの金曜弁天mkiiさんJAMへ。流石に早く着きすぎて、何と開始4時間前…。

時間潰しに、レストスペースで愛読している長編小説を読んでいると、「奥」からお友達三人が。そっかこの時間はmikiさんの「岩盤YOGA」か(これ、とても気持ちいいですよ、未体験の方は是非お試しを)。で、その「お友達」と喋っていると、mikiさん登場!!!!!!! で、開口一番「何でこんな時間から居てはるんですか?」って、素朴な質問をされる。こんな間近でお喋りする機会なんてそんなにないのに、肝心な時に気が利いた言葉が出ない…。でもそれでも嬉しかったことには違いないね。で、読書したり風呂入ったり腹拵えをしている内に、意外と早くmikiさんJAMの時間に。本日のナンバーは#40。CD1までは「なんとか」憶えているけど、メインは殆ど記憶ない…(ま、憶えていても下手には変わりなしか…)。ホントに新曲気分!?でした。今週末は#40で楽しめるなぁ。

草津から弁天まで小旅行とJAMを楽しめた最高の「お休み」でした。

もうちょっとタイトルの付け方があると思ったけど、今回も直球で…。

色々あったこの一ヶ月強、最終的な医師の判断は「うつ状態でちょっと休んだ方がいいね」ってものだった。早速それを「偉い人」に伝えると、どこか「よそよそしい」…。想像していた通りだけど、「最終段階」まで行くとどうすればいいのか分からないのだろうか…。
でもうつ病って、「心の風邪」って言われる位、誰でも罹りえるものでしょ? 認識が広まったって言っても、まだ所詮この程度の「認識」!?
まっ、前に発症した時は、「気合が無いからだ」と「凄い」事を言われたけど…。その「偉い人」は自分の「大切な人」や自分自身がなったら、どうするのだろうか?今でもこの「言葉」は忘れられない…、嫌な意味で。

何回も書いてるけど、今回の事は元々は自分自身の「身から出た錆」が原因だ…。酷い会社だと「うつ」と診断されただけで、「クビ」になるとこもあると聞く…。「お休み」が認められる俺は色んな意味「恵まれてる」人間だと思う。
それでも何度も書くけど「世間」の認識って余り変わってないような気がする…。何で「うつ」と確定した途端に「偉い人」達は「よそよそしい」態度になるのだろうか?(俺の場合、「過程」に色々有り過ぎたのは確かだが…)
外傷とか内蔵系疾患とかみたいに数字に現れないのが原因!?

でも今回の事では、色んな事を学び、経験もしたことも事実である。一番大きかったのは色々な方々から励ましの言葉を頂いた事だ。本当にありがとうございました。
恐らく「うつ」とは今後も長い付き合いになると思う。(今回のが治っても、いつかまた再発する可能性は当然にある。) 今後はこの「経験」を生かして、同じく「うつ」で苦しんでいる或いは悩んでる人に少しでも役立てる事が出来るようになりたいと思う。(チョット格好付け過ぎか…)

最後にいきなりこのタイトルがMessageとして配信され、嫌な気持ちにさせた可能性もあります。もうちょっとタイトルのつけようがあったと思いますが、包み隠さず書くという心情から「ストレート」なものになってしまいました。何卒ご了承下さい。

くり栗坊主