子供の診察でお世話になっている豊受クリニックの高野先生の薬なし育児のお話です。
まずは、自己紹介から、高野先生は、東京に来る前は長崎の離島の病院で働いておられ、島で環境も良く、食事も良い割に病院が繁盛しているところに疑問を持ち、調べた結果、必要のない薬を飲む事によって病気の人が増えていると言う結論にいたったと言う事をおっしゃってました。
そして、豊受(とようけ)の意味も説明されてました。豊受神社は伊勢神宮の外宮にある神社のことで、食の神様を祀っているので、そこからとって豊受にしたそうです!
そして、やっと本題に入りました~!
アルバート・シュバイツァーの言葉
「どんな人の中にも、内なるドクターがいるのに、彼らはその真実を知らずに医者を訪れる。
患者一人一人に宿る内なるドクターに働くチャンスを与えよう。その時に初めて我々は医者としての本領を発揮したことになる。」
内なるドクターとは自己免疫力、自己治癒力のことです。
今は、病院に受診すると薬を出されて症状を抑えてしまうので、この内なるドクターの働くチャンスを逃している!
内なるドクターの声に耳をかたむける事が大切と言ってました~。
②に続きます。