七夕にはもちろんドリカムを聴くけどさ
よかったらこれも聴いてくれよ
この曲で俺がもっとも伝えたいのは最後の2行
心の短冊に願いを書いたら、あとは願えばいい
願いが叶うかどうかではなく、願えば叶うと信じられるかどうかやから
今年の七夕もやはり残念な天候だけれど
それでも空と明日はどこまでも続いてゆくのです
『空、明日。』
きみは世界に一人しか居ないから
きみという物語の主人公なんだ
進む道は数多くあるだろうけど
決めた道がもしも行き止まりであっても
きみがいつか夢に挫けそうな時も
まだ続く物語の途中を歩いてる
大事なものを誰かに奪われたって
涙で前が何も見えなくなっても
遠く遥か遠く先にある
最高の未来だけ目指して前を向けばいい
色んな色に色付いて
季節は巡るから果てしなく変わりゆく
もしも曖昧な色に染まったとしても
願えば叶うことを信じて生き抜こう
