あなたは、誰かの「理想」を、既に持っていて、
誰かは、あなたの「理想」を、既に持っている
あなたと、誰かは、
別のものを司る
2人とも、神さま

あなたが、大きくなってから、取った資格や、学んできたこと、目標にしていること、
あなたには、たくさんの、得意なこと、長所があります。
みんな、あると思います

でも実は、まだある、あなたの隠れた長所

知らず知らずに、周りに影響を与えているあなたの長所

生まれ持った、素質、魅力
あなたが、1番多く、周りから言われてきた、「褒め言葉」は、なんですか?
これをもっと、伸ばせたら、さらに、「魅力」が増えていくと思います。
私が、今までの人生で1番多く、言われてきた言葉…
意識してそうしてるわけじゃないのに、何故か言われることの多かった言葉…
その言葉について、考えてみることにしました。
友達や、職場で接するお客さま、先輩たちや、後輩、お付き合いする人、そして家族も、その素質を評価してくれていました。
でも私は、特に自分のそれを、「強み」として、受け取ったことはありませんでした…
今一度、その、私の「素質」と、向き合ってみようと思ったのです

特に意識したことのなかった、今までたくさん言われ続けてきた私のその部分と、向き合ってみました。
そのことについて考えていると、あることに気が付きました。
その素質を、評価してくれる人たちと同じくらい、
私のその素質を、不快に感じる人にも、出会ってきました
そして私は、後者の人に出会った時にのみ、たくさん、「反応」していたことにも気がつきました

すべてのことには、陰の部分と陽の部分、反対、が、あります。
長所として受け取ってもらえていたのと同じ部分を、
「不快」だと、態度に表された時には傷つき、
「そんな部分が心地良い」と褒められた時には、特に受け止めませんでした

傷付いた、悲しいと感じた時に生まれた、
素質と反対を目指す、理想が、私の生まれ持った「素質」を見えなくしていたのですね…
それからもう1つ、
今まで、たくさんたくさん、私の素質を褒めて、私の素質に、気付かせようとしてくれる人たちがいたのに、
私自身が、全く認めなかったからか、
ある時から、私の素質を、不快に感じる人たちとの交流が、劇的に増えた気がするのです

その時期も、もう過ぎ去ったのですが、
「いい加減、気付きなさい!」って、手段を変えて、教えられてたみたいですね

そして今思うこと。
不快と感じる人と、長所と感じ取ってくれる人、両者いて、当たり前なのですね

不快に思う人、長所と感じ取ってくれる人、両者の反応は共に、私に、その「素質」が、ある証です

長所と感じてくれる人に言われた時、自分では全く意識せず、自然体でいただけなので、何を持って、そう言ってくれてるのか、わかりませんでしたし、反対に、
短所と受け取る人の態度を感じて、なおしたくても、頑張ってもなおせなかったのです

それは、「素質」だったからなんだな〜

どんなものや、ことも、
それを、
「好き」と感じる人、
「特にどうでも良い」と感じる人、
「嫌い」と感じる人、
が、います。
どんなことも、見方によってはプラスに作用し、
見方によっては、マイナスに作用する
誰かにとってはプラスに作用し、
誰かにとってはマイナスに作用する
だから、内面も、外見も、自分が、「変えたい」と思う部分を見つめてみると…
もしかしたら、それは、「素質」だったりするかもしれません

どうせなら、「素質」が長所として生きる環境や、立場で、活躍したいですね

その部分を、伸ばしていくと、生まれ持った「魅力」が、開花されるかもしれませんね

誰かの理想を、あなたは生まれ持った素質として、持っているかもしれません。
「私はどんな風に、私の素質を生かせるだろう」
そう思うと、なんだかワクワクします

私は、その「素質」に、悩んで悩んで、泣いてしまった時も、
「変えたい」と必死になった時も、
「もう頑張っても無理…」ってなった時なんかも、ありました
笑
笑でも、「誰かに何かを与えた時の、長所としての反応をするのと、同じくらいの、その反対の反応をする人がいて、当たり前」だったのですね

だって、どんなに偉大な存在や神さまにだって、賛成する人と、反対する人がいるでしょ?
太陽の神様、月の神様、水の神様、食べ物の神様、海の神様…
いろんな神さまがいます。
それぞれ、「特技」「強み」「素質」は違うけど、みんな、神さまで、
それらが、違う神さまがいるから、世界は、輝いています。
水の神さまが、太陽に憧れて、太陽へ行っても、太陽と並んでも、それっぽく見えても…
太陽の神さま「も〜!なんでもっと光れないの?!」
水の神さま「頑張っても出来ない…なんで〜
」
」って、なるかも…
でも、太陽と水の素質を最大限に生かせる環境に、それぞれがいると、お花はもっと咲くし、虹も見えるし、もっと青々となって、それぞれも、もっと輝き出すかもしれません

雲の神さまは、ちょっと旅行がしたくなったら、風の神さまにお願いして、風を吹かせてもらえばいい。
花の神さまは、喉が乾いたら、雨の神さまに、役割を与えてあげましょう。
私は、あることが、得意な神さま

不得意なことは、それを得意とする神さまにお願いしましょう

私の長所を求める神さまがいたら、どうぞ役割を与えて下さい。
それでみんなが、活躍する神さまに、なるのですね。
「私」という神さまには、どんな「特技」「強み」「素質」があるのでしょう?

「憧れ」や「理想」で、「素質」「魅力」「特技」「強み」見えなくなっているのはもったいない!
「誰かの反応」だけで、「素質」を悪者にしてしまうのはもったいない

「素質」を上手く利用して、上手く操縦して、もっともっと、輝いていきたいですね

私の理想を目指しながら、
誰かの理想を持ってるということも忘れずに、
私の「素質」を極めていったら、もっと楽しいのかな♡なんて、思います


