不思議な夢 | ふんわり私の心の中のこと

ふんわり私の心の中のこと

バレエ・料理・アロマ・ハーブ❤️
どんな瞬間もどんな出来事も、何かが、誰かが、あなたを必ず支え続けてる

そして、どんな瞬間も、あなたは、何かを、誰かを、必ず支え暖め続けてるよ

夢の中で、私は普段の生活をしていました。
街中を歩いていると、優しそうな人の周りを囲む黒い影。
人の裏側をみているような、怖い感情が私を包みました。

こんな世界怖くていや。逃げよう。
そう思って、飛びました。
でも、逃げようとする私に気付いた怖いものが、後ろから追いかけてきます。
ある境界線を目指して逃げてきている仲間に会って、境界線を目指しました。
それを越えたら、怖いものは、そこを通過できないから。

必死の思いで境界線を越えて、一安心。
仲間と一緒に、しばらく隠れていました。

境界線を越えたこの場所。呼吸も落ち着いて見渡すと、
天国みたいに綺麗な場所。湖、お花畑、不思議な雲。
でも、「綺麗。。」と感動した瞬間、
何故か、どこから入ったのか、怖いものがまた、追いかけてきました。

いや!と思って、もっと先へ逃げてくと、小さな窓があって、
みんなそこに飛び込んでいきました。

その中は、温かいパールがかったオレンジ色で、何にもありませんでした。
一緒に逃げてきたはずなのに、周りに仲間の姿はなく
私一人でした。
自分の手足も見えないけど、そこに存在しているのだけはわかる、不思議な感覚。

綺麗だとも、嬉しいとも、思わない。。思えない。
共感し合える仲間もいない
だけど、確実な安全が、約束された場所でした。

怖い感情も、嬉しい感情もなく、ただただ安全な場所。
マイナスもなく、プラスもなく、ずーっとゼロな場所。

そして、目が覚めました。

その時、生きてる世界が、楽しいなぁって、思いました。
多分、境界線を越えた時に、怖いものをまた創ったのは、私自身。
「綺麗。。」と思えることは、その反対を知っているから。

二極化の世界。必ず反対がある。
何かが生まれら、反対が生まれる。だから、反義語のない言葉は、存在しない。
怖かったりするけど、その素晴らしさにも、気付いた気がしました。
オレンジ色の世界では、手足が見えないのは、多分、姿を無くしたから?
頭で考える事がなくなって、何の感情もなくなったのだと思います。

なんだか、不思議な夢で、
そして臨場感のある夢でした。



年齢を重ねるごとに、
立場が増えて、感情が増えてく、それを、共有できる人がいること。
時間の流れがあるから、感じられる、経験できる色んなこと。

夢の私は、逃げていたけど、
その夢を見て、結局、どこに行っても、
みんな守られていて、自分の経験したいものを
自分で創って、楽しんでるのかな?って、改めて思いました。

だから、世界は終わらない。
世界の創造主が、存在する限り。
あなたが、存在する限り。