英語落語の合宿@大阪(NPOグラスルーツ主宰)に、小学生に交じって
『生徒として
』
参加してきました!
去年のピクシー発表会で、英語落語に挑戦した小5男子くんたち。
英語力、表現力そして人間力がぐぐっと上がった彼らを見て、
もっと英語落語を指導できるようになりたい!!!
と参加した今回の合宿。
私は、事前に選んだ落語「A New Point of View」(中2教科書「サンシャイン」に掲載されているもの)を覚えての参加でした。
アイスブレークでは、こわーーい「ぞんびがめら」に生徒たちは恐怖と興奮でアドレナリンが上昇!
みんなの緊張の殻が一枚ずつはがれていきました。
私も、すっかり「いっこちゃん!!!」と小学生たちに混じってていきました

「成長って何?」
というがめら先生の問いにみんなが必死に考えます。
哲学を考えさせるところが、グラスルーツの合宿の特徴です。
できなかったことができるようになること
あたらしいことがわかるようになること
いろいろ出ます。
どれも正解! さあ、みんなで成長していこう!
その後、覚えてきた落語を動画で取り、みんなの突っ込みタイム。
小学生たちが
「目線が動いてる」「姿勢が・・・」
とどんどん突っ込んでくれました。
かなり適格な指摘。先生に言われるより、子供たちに言われる方が、
ぐっとくる。
これぞ学び合い。

その後、意味や発音をしっかり確認して、練習に練習を重ねる。
担当の、優しくて厳しいスミ先生は、
「まだ、演じてる感じするよー」
「おっさんにみえへんよー」
と・・・
ううーーーーーーーー
演じちゃダメってどういうこと??
わからない、できない、苦しい・・・。
でも、休憩時間はめちゃ楽しい☆
(つづく)


