劇練習でちょっとおろそかになっていたフォニックスの確認。
ジョリーフォニックスの音声をおぼえているか?
私が言った単語(3レター、4レター)のスペリングをカードでできるか?
(写真は、私が mint といって、みんながカードでつづりを作り、「先生、はいっ!」と元気よく手をあげているところ)
小1-3で確認しましたが、よくみんな覚えてるーー!!!
m,n,hがあやしくなった子もいましたが、よく聞いて、口でたしかめて、そしてどうしても思い出せないときは私がアクションして、「あ、そうか!」と思いだして、スペリングをしていました。
これまでの教材ではなかなか定着しなかったような子も、
1つのフォニックスについて、音、絵、お話、アクション、口の形、 が 多角的にアプローチされているジョリーフォニックスではよく覚えています。
それに、大阪のNPOグラスルーツが展開する「プレフォニックス」のアプローチ、
「母音は口の形、子音は調音器官」ということを徹底させた、私が作成したオリジナルワークを導入したら、どんどん読めるようになってきました。
フォニックスを習った日本の子は、
pat
を
プアット
と読む傾向にあります。ジョリーで学んだ子もしかり。
p は プッ という音に近いため、 「プ」と覚えちゃう。
pat を 「パット」と読むのはとても難しいことなのです。
それをグラスルーツが
母音は口の形なので、 この場合、 aの形をつくっておきましょう。
その口のまま、 pという音を出してみましょう。
という教え方をしているのですが、それをすると、すんなり発音できて、読めるようになるのです。
現時点で、この二つを合体させて、オリジナルワークで教えているのは、日本でもおそらく私だけではないかしら!?
この黄金の合体が日本に広がるように、来年は双方に働きかけたいな、と思っている次第です
Jolly Songs (Jolly Phonics)/Jolly Learning Ltd

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