
文法九九など小学生英語教授法を師事してもらっている池亀葉子先生(がめら先生)率いるNPO法人グラスルーツの柱の一つが「英語落語」です。
http://grassroots-edu.com/eetrac-info
「英語を使って、子供のことばとこころをくっつける」を目的としているグラスルーツが英語落語を掲げたのは2009年。
一人が二役以上を小道具も衣装もなにもなく演じる落語は、まさに「想像」の世界。
はっつあんはどんな人? どんな服着てる? 何歳? どんな気持ちで話してる? とくさんと仲良し? どんなもの食べてると思う?
そんなところを想像するところから始めます。
ただ、右向いてはっつあん、左向いてとくさん、 と呼びかけるだけでは、演者も想像ができないし、 ましてや聞いている方も想像ができない。
日本語でも難しい落語を、英語で。
ゆっくり明瞭な発音が必要となります。
伝わるよう、おなかから出す声が必要となります。
果たして、落語挑戦は可能なのか!?!?
英語落語②で、「こんな落とし穴が・・・」をお伝えします