現役海外大学留学生による海外大学進学説明に行ってきました。
ハーバード、スタンフォード、有名なリベラルアーツ校などに在籍している日本人大学生が主宰です。(ううう、優秀・・・)
大学交換留学や大学院留学とは違い、4年間、がっぷり四つに取り組んで、自分と対峙している姿が印象的でした。
日本で海外大学進学を希望していても、それを指導する先生や場所が少ないのが現状。そこで、受験生をサポートするためのサマーキャンプを立ち上げているそうです。(留フェロ で 検索。 http://ryu-fellow.org/)
お子さんや生徒さんで海外大学を考えてらっしゃる方はぜひチェックしてみてくださいね!
ただ・・垣根の高さにくらくらしました。
アメリカは学費が高いですが、スカラシップも充実していまよね。でもそれはアメリカ人に対しての事。
日本人がスカラシップを得るのは、イエール、ハーバード、など数少ないトップ校のみ。それらに入る子たちは東大を滑り止めにしている。
遠い目・・・。
奨学金をもらいまくって、黒字になっている子もいれば、ほとんどもらわずに親に感謝している子もいました。
サポートの先生の曰く
「コミュニティカレッジに2年行って、そこから行きたい大学に行くのが現実的かもね」
「学費は卒業後、倍になって帰ってくるよ」→そんな賭け事みたいな~