勉強会のなかで、親業(親業訓練協会)のインストラクターをされている中学校の英語教諭のS先生の
「親業」
の講義がありました。
先生が親業のコミュニケーション方法をを指導に取り入れられてから、生徒さんの生きる力、学ぶ力、乗り越える力が強くなり、学力がぐんぐん
伸びているそうです。私が育児に悩んで親業と出会ったのは10年前。
尊敬する今井真理子先生の講座をうけて、4歳の息子とのコミュニケーションが変わり、講座中に息子が対面したトラブルを、親業の方法を使って解決することができ(息子が自分で解決)
、息子との心の架け橋を感じることができました。今井真理子先生 HP
http://www.happy-communications.com/
読みやすいマンガいりの本→
子育てマンガ すてきなお母さんになるシンプルな3つの方法―自分を育てる初めての親業
(現在売り切れのようです)
親業とは、アメリカで生まれたコミュニケーションの方法です。
なにかあったときに、これは誰が問題をもっているか? を考えます。
子どもが悩んでいる
=子供が問題を持っているそれを見て親も悩んでいる
=親も問題を持っている親が問題を持っている間は、素直に子供の話を聞けません。
なので、親の問題として解決するのが先。
その時に活躍するのが「わたしメッセージ」
。親が問題をもたなくなったら、 今度は 子供が自分で問題を解決していくお手伝いをします。
いろいろな「聞き方」をします。
それ以外にも、いくつものコミュニケーションの方法があります。
こう書くと「スキル」みたいですが、いえいえ、そんな浅いものではありません
。心と心のキャッチボール、この子の本心はなに?私の本心は何?ということを解きほぐしていきます。 待つことも大事。
親業のコミュニケーションを知っていることで、生徒さんや保護者のかたと信頼関係を築けてきたと感謝しています
が!それが学業アップ
につながるとは
わたしもがんばります