日本に未来はあるのだろうか・・・ | やまちんのブログ

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長引く景気の低迷でとんでもないデフレ状態が続いてるよね。

ついに解散総選挙だけど、政権が代わったくらいで景気そのものが良くなるとはとても思えない。


俺も自営を15年くらい続けているけど、こんなに厳しい状況は経験したことがない。

まったく新しい時代に突入したみたいだね。


いっそのこと海外の景気の良い国に行って、お金を稼いで日本に持ち帰ろうかとも真剣に考えてしまう。

それくらい国内の景気が冷え込んでしまっている。


今までの歴史でいえば、このような状況になると大きな戦争があって全てがリセットされてきたように思う。

でも、いまのご時世、戦争を望む人は非常に少ないと思う。

俺ももちろん戦争は反対。


だったら、政府や国に頼るのではなくて、国民一人一人が新しい時代を自覚して変わっていかなければいけないと思う。

でも、どう自覚してどう変わったらいいのかなんて全くわからない。


国民に自覚させて変わることの必要性を訴えることこそが国政の役割のような気もする。


大阪では橋下市長が頑張って変えようとしている。

国政にまで打って出て、将来的には国をも変えようとしてる。

石原都知事までも借り出して、何かをしようとしてる。

そんな姿を見ていると、国民一人ひとりも変わらないといけないなと実感できたりもする。


ただ、それでも、政権交代して日銀がお金を作ったとしても、本当にそれで日本は復活するのだろうか?

どうしても復活のイメージが湧いてこない。

どうせ日銀がお金を作るなら、とんでもないくらい大量に作って、国際的に円安状態を作り出して、日本の製品が再び世界へ流通しやすくしてほしいものだ。

中途半端に円を製造しても、一部のゼネコンや官僚たちが潤うだけのような気もする。


とにかく、この危機的状況をもっと真摯に受け止めて、真剣に日本の未来を国民一人一人が考えていかない限り本当の意味で日本の未来は無いような気がする。


現在の日本の借金は「925兆3913億円あまり」

あなたの家庭の負債額「1781万円あまり」

らしいです。