バーチャル世界に「生産性」を!これが不況脱出へのキーワードだ! | やまちんのブログ

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一日中PCに向かい、一歩も外へ出ない若者達が急増してるらしい。

若者と言っても、10代から40代くらいの幅広い世代の人たちなんだけどね。



インターネット誕生から十数年たつのかなぁ?


それ以降のインターネットを取り巻く進化のスピードがハンパない!


趣味からビジネスや教育など、我々の生活には無くてはならないものになってしまった。


俺も小さい頃はTVっ子だったけど、今ではTVはほとんど見ないんだよなぁ。


そのかわり、PCに向かってる時間が大幅に増えたよ。


PCではインターネットをしてる時間が大半だと思う。


バーチャル世界っていうのがある。


アメーバピグもその一つだと思うけど、他にも色々あるみたいだね。


バーチャルの反対はリアルになるのかな。


俺が送ってきた10代~20代の頃は、リアルしかなかった。


出会いやコミュニケーションもリアルでの話だった。


今では、リアルとバーチャルの2つの世界が存在するんだよね。


リアルでは出会いやコミュニケーションが苦手な人でも、バーチャルな世界ではイキイキと生活してたりする。


だんだんリアルから遠ざかっていって、バーチャルの住人になっていくんだね。


そりゃそうだよね、バーチャルの方が楽だし。


物理的に離れてる場所に住む人たちとも、簡単にすぐ会えちゃうし。


俺も多少なりともネットと共に生活してるから、バーチャルの楽しさや良さも解ってるつもりだよ。


どっぷり浸かっちゃってる人たちは、リアルでは自分の服を全く買わずに、バーチャルでオシャレしてるよね。


バーチャル世界の服を買うのにも、リアルでのお金が必要なんだよね。


バーチャル世界のために月に何万円も使ってるって人もたくさんいるみたい。


いや、もう本当にバーチャル世界の住人だよね!


そんな彼等は、仕事もせずに引きこもってPCに向かってバーチャル世界に生きている。


彼等にとっては、バーチャルな世界こそが生きる世界なんだ。


でも一番多いのは、リアル世界とバーチャル世界の両方で生きてる人たちだと思うんだ。


ちゃんと学校や仕事もしながら、家に帰ってきてからバーチャルな世界に没頭する人たち。


ようするに、2つの世界で同時に生きているんだよね。


そこで素朴な疑問が浮かんできたんだけど。


一日は24時間だってこと!


リアルな世界1つしかない時代には、リアルな世界だけで目一杯「24時間」を使えたんだよね。


でも今は、リアル世界とバーチャル世界の2つの世界が存在するんだ。


それなのに一日24時間は今も昔も変わらないよね。


だから2つの世界で生きる人たちには、はっきり言って時間が足りないはずなんだ。


だから時間の概念というか、とらえかたが今と昔では随分と違ってきてると思う。


どう考えても24時間で2つの世界に生きるのは無理があるよ。


そんな時間の使い方というか捉え方を、学校やTVや職場で誰か教えてくれる人はいるのだろうか?


おそらくいないと思うんだよね。


学校での教育の中に、そろそろそういった教育の時間があってもいいと思うんだ。


インターネットをこの世に誕生させたのは我々の世代だよね。


そこにもう一つの世界が生まれて、新たな時代がスタートした。


全く新しい世界だと思うんだけど、時間の概念というか、捉え方は昔と全く変わってないんだ。


インターネット誕生後の経済学についてはよく議論されたり、書物もたくさん出版されてるよね。


でも、時間については聞いたことがないんだ。


1日24時間という不変の事実の中で、2つの世界をどう生きたらいいのか・・・


世界のどの宗教も教育機関も教えてくれないと思うんだ。


これって大問題だと俺は思うんだけどね!


全く新しい世界を生きているのに、インターネットを取り巻く全てだけ進化して、時間については触れられない。


そりゃ世界的な大不況にもなるっちゅうの!


日本もしかり!


誕生させるだけさせて、進化するだけ進化して、肝心な時間については置き去り状態。


これじゃあ日本の未来も何もあったもんじゃないと俺は思うよ。


今の日本政府に頼っても何の解決もできないと思うし、無駄だと思うけどね。


だったら、国民一人一人が自分たちで考えて、全く新しい価値観を持たなければならない。


そんな、とんでもない時代に突入してるんじゃないかなって思う。


俺個人は、バーチャルな世界にも「生産性」を持たせることが不況脱出のカギになると思う。


俺が言う生産性とは、ちゃんと生活できる水準の収入が得られるような仕事を作るってこと。


今までは、バーチャルな世界を作ることが仕事として存在してたよね。


フェイスブックを作ったハーバード大学の何とか君は、最年少億万長者として有名だよね。


彼は、たくさんの人々に仕事を与えてきたんだ。


それは、フェイスブックを作ることや広めることでお金が生まれる仕組みだった。


要するに、バーチャルな世界を作ることがイコールお金になったんだ。


そこにはたくさんの住人が誕生した。


そんな彼らの中には、バーチャルな世界の中でしか生きられないような人もいると思う。


でも、生身の人間なんだから、食事もすれば睡眠もとるよね。


リアルの世界でも同時に生活しなきゃならないんだ。


一歩も外に出なくても、食事したり生活するにはお金が必要になる。


そんな人々が日々増えていってるんだって。


そりゃあ凄いスピードで増えてるんだよ!


だったら家から一歩も外に出なくてもお金になるようなシステムを誕生させるしかない。


今からの時代は、リアルな世界に就職するのか、バーチャルな世界に就職するのかを選ぶ時代なんだ。


もちろん二つの世界で同時に生きる人たちも存在する。


時間や考え方や生き方なんかが、昔と今では全く違ったものになってきてるんだろうな。


そんなことも学校で教えてくれてるのだろうか?


まず有り得ないな。


だって、今の世界にはそんな概念自体が存在しないんだもん。


リアル世界でモノを生産して経済成長していく時代ではなくなったよね。


だったらバーチャル世界での「生産性」を考えて実行するのが不況脱出への一番の近道だと思うよ俺は。


そのためには国の援助や手助けがないと無理だと思う。


インターネットを作るだけ作って、今の若者達に「後は任せた」っていうのはあまりにも無責任だよな。


俺たち世代が、せめて道筋だけでも示してあげなきゃ。


簡単なことじゃないよね。


だから、全世界の色々な人たちの知恵や工夫で、今後の世界のための何かを作る必要があると思う。


政府も真剣に考えていかなきゃ、消費税増税でどうにかなるって状況じゃないだろ!


このままじゃ明るい未来もあったもんじゃない!