大切な楽器たち~今日はスタジオ入りだぁ♬ | やまちんのブログ

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やまちんのブログ-現在メインのGibsonES295
本日21:30からスタジオでバンド練習がある。


2008年に結成した「PixieCats」というロカビリー&ロックンロールバンド♬

去年一年間は活動停止していたが、今年に入って復活した!

Drに新しく「まっちゃん」を迎えて、新生PixieCatsがスタートした!


メンバーは、Vo&Gtが俺、Bassがボブさん、Drがまっちゃんだ。

ボブさんとは5年くらいの付き合いで、音楽的趣向もお互いに理解している。

まっちゃんは30歳と若く、音楽的にも俺たちとは違うものを持ってそうだ。

今後のPixieCatsへの音作りにもまっちゃんの影響も大きいと思う。

楽しみだなぁ!


俺の現在のメインギターはGibsonのES295というモデルだ。

1950年代に製造されていたES295だが、1991年にGibsonが復刻版を出したんだ。

そのリイシューモデルが現在のメインギターというわけさ。

もともと搭載されていたP-100ピックアップを取り外し、リンディ・フレーリン製のP-90に載せ替えた。

ノイズは増えたが、音が激変した!

やっぱP-90の音はいいなぁ。


実は俺はGretschのギターばかりを20年以上弾いているんだよね。

一昨年まで1959年製のGretschと、現行Gretschの6120SSLVOというモデルを所有していた。

メインの1959Gretschは、ピックアップこそ1960年代のものに交換していたが、ルックスも音も弾きやすさも完璧!

トーンセレクターを取り外し、ホットロッド配線にしたBrianSetzerドンズバ仕様だぜ!


サブの6120SSLVOだけど、こいつがとても良くできたギターだったんだ。

TVJonesのフィルタートロンピックアップとの相性も抜群で、ネックのセット角も絶妙だったなぁ。

おかげで箱鳴りも最高で、こいつをメインにしても何の遜色もないくらいのゴキゲンな一本だったよ。

弾けば弾くほどに鳴るようになってきて、ボディ裏にうっすらバックル傷が出来上がる頃には、相当いい音で鳴ってくれていたね。

2000年以前のジャパンGretschとは全くの別物になってるんだから。

Fender傘下になって良かった良かった。いやほんとに。


アンプは以前はFenderの1964年製ホワイトトーレックスBassManを所有してたんだ。

スピーカーはVintage30を2発搭載してさ。

メンテナンスもしっかりしてたから、音もルックスもとにかく最高だった!

パワー官にはTUNG-SOLの5881×2で、プリ官にはRCAの12AX7×4だったかな。

とにかく非の打ち所のない最高のアンプだったよ。

そう、このアンプもBrianSetzerドンズバ仕様なのよ。


今は、FenderのBluesJrという15Wのアンプが大活躍してるんだ。

スタジオや、小さい箱でのライブでは本当に良い働きをしてくれるんだ。

なによりも、壊れにくいというのが一番なのかもしれないな。

常時車に積みっぱなしという悪条件にもかかわらず、全くビクともしないんだから。

こいつには現行ジェンセンの12インチスピーカーを搭載してるんだ。

現在のメインギターとの相性も良さげだし、ほんと重宝してるよ。


もう一台、Fenderの1966年生BandMasterというアンプのヘッドを移植して、コンボアンプを作ったんだ。

こいつも現行ジェンセンの12インチを一発搭載してるんだけど、こっちは40W仕様なんだ。

これぞFenderのクリアサウンドって感じのナイスな音なんだけど、中々クランチしてくれないのが少し残念。

Gibsonとの相性も良いんだけど、今後活躍の場はあるのかなぁ?

とても良いアンプだから使ってあげないともったいないんだよなぁ・・・


あぁ~やっぱりGretschが欲しいよぉ!

長年使い慣れた感覚だし、音作りもお手のものだしさ。

なによりルックスがカッコイイじゃん!

ロカビリーといえばGretschだよな♬

GretschとBassManは絶対にまた手に入れてやるぜ!


唯一当時から使い続けてるのがローランドのスペースエコーなんだ。

RE-201っていう定番のテープエコーなんだけどさ。

ギターとアンプの間にこいつを通すことで、独特のアナログでローファイな音世界を創りだすんだ。

大好きなBrianSetzerは、上位機種のRE-301というコーラス機能を搭載したモデルを使ってるんだ。

BrianはGretschとBassManの間にRE-301を通して、エコー機能だけ使ってるんだよね。

決してリバーブやコーラスは使わないんだよ。

RE-301がプリアンプ的な役割をして、あの独特なBrianサウンドが出来上がるってわけさ。

最高にゴキゲンな唯一無二のサウンドだよね♫


次に手に入れるGretschはヴィンテージじゃなくてもいいかなと思ってる。

現行のGretschで6120SHというモデルがあって、TVJonesのフィルタートロンを搭載したモデルがあるんだわ。

こいつは弾いたことはないけど、Brianもステージで使ってるし、結構使えそうなモデルだと思う。

こいつのオフブラック色って言うのかな?つや消しブラックのやつ。

あれはカッコいいなって思うよ。

サブギターとしては最高なんじゃないかって最近思ってきたんだ。

まぁ、とても今の経済状況じゃ買えないんだけど・・・


あ、今回のPixieCatsではオリジナル曲もどんどんやっていこうってことになってるんだよね。

今のところデモ状態で4曲できてるから、これを倍くらいに増やしていきたいね。

でも、歌詞だけは俺は苦手なんだよね。

別に訴えたいこともないし、昔から作詞は苦手・・・

だから歌詞担当は俺以外の二人にやってもらう感じだね。

でも、一曲だけは俺が作詞した曲もあるんだけどね。


それはそうと、そろそろ練習してウォーミングアップしとかなきゃ。

ギターのリフを弾きながら歌うスタイルにはすっかり慣れたけど、やっぱり新しい曲は練習しなきゃダメだわ。