今はゲームをプレイすることはほぼ無くなり(あっても暇つぶしのモバイルゲームくらい)ましたが、以前はPCを中心に色々なゲームをやっていました。この記事ではその説明をしたいと思います。
シミュレーションゲーム
私がやっていたのは主にシミュレーションゲームです。まずシミュレーションゲームについて説明すると、プレイヤーが国家や集団を操作して敵を倒したりなどの目的を達する、というゲームです。具体的には、国家を操作して戦争に勝利したり、企業を操作して大企業に成長させたり、といったものです。一般的なゲームはゲーム内のキャラクターを直接操作して、ゲーム世界を動き回ります。視点はキャラクターかその背後からになります。対してシミュレーションゲームは国家や会社、少人数のグループ全体を操作します。視点は真上などから俯瞰する形になります。
PCシミュレーションゲームをやっている方ならご存じかと思いますが、Paradox社製のゲームをよくやっていました。具体的にはHearts of Iron4やstellaris、EU4などです。Victoria2は操作を学ぶのがめんどくさくて買ったまま殆ど触ってません。2年前くらいにプレイを辞めたので最新版や最新DLCはやってません。個人的にはSFが好きなのでstellarisが特に好きでした。星間国家を操作する銀河規模の戦略シミュレーションゲームなのですが、規模が非常に大きくロマンのあるゲームです。
また、civilizationシリーズもやっていました。やっていたのは5と6です。文明を操作して他文明に軍事、文化、外交、科学などの分野で勝利するのが目的のゲームです。5はグラフィックがリアル寄りで、6はポップ?な感じのグラフィックです。良い例えかはわかりませんがディズニーっぽいです。個人的には、5は小規模文明が有利なのに対して、6は巨大な文明が有利なので、6の方が好きです。というのも私は内政プレイが大好きなので、小規模文明ではつまらないからです。
スマホゲーム
上で書いたように最近はほぼスマホゲームしかやってません。よくやるのは、Plague.incやRebel.incです。どちらも難易度が程よく高く、短時間で一プレイが終わるので暇つぶしにピッタリのゲームです。結構難しいゲームなので腹が立つこともあるのですが、それでも辞められないゲームです。これほどアンインストールとインストールを繰り返したゲームは他にないでしょう。(今はクラウドがあるから安心です)
Plague.incは、世界中に伝染病を流行らせて人類を滅亡させるゲームです。物騒なゲームコンセプトですが、独創的でおもしろいゲームです。コロナ時には逆に人類を救う側に立ってプレイするモードも追加されました。真菌が難しくて止めてしまった記憶があります。通常のゲームモードでも、確か真菌が関門になっていたように思います。
Rebel.incは、紛争地帯を安定化させるゲームです。舞台はアフガニスタンみたいなところです。インフラの整備や経済の再建を行うのですが、途中で反乱軍が邪魔をしてきます。復興と反乱軍対策をいかに両立させるかが大変な所です。私はPlague.incよりこっちの方が好きです。あちらよりもプレイの幅が広いからではないかと思います。
以前はスターレイルなどもやっていましたが、時間と容量を取りすぎるので止めました。モバイルゲームの割には非常にクオリティが高いゲームで、子供のころに同種のゲームをやっていた頃に感じた、なつかしい感覚がありました。一番最初に戦ったボス(両手と頭があるやつ)の戦闘BGMが好きです。