那覇から与那国島へ日帰りで行った経験から

気づいたこと紀行ですニコニコ


クローバー直行便で行くか石垣乗り継ぎ便で行くか?


私は1時間半ならと往復とも

1日2便しかない直行便を予約しました

行きは何事もなく与那国島に到着


ダイビング、釣りなど明確な目的がある方は

宿泊、最終日は石垣乗り継ぎ便の最終で帰る

という人が多いように見えました

バスでアドバイスしてくださった指導員の方

も乗り継ぎ便でした

観光地巡りも帰りの便に合わせて巡れば

日帰りで充分です

車で一周1時間の島ですから


私はDr.コトー診療所しか目的がなく

日本最西端の島ということで

とりあえず西崎も行くことにした次第です

車で往復すれば

7:15那覇発で行き11:25与那国発で帰ること

も可能でしたが長音記号1

せっかくなので最終便までの時間を

バスで廻りのんびりと島を散策

放牧された馬が車道を歩いていたり

カジキがおいしい食堂で食べたり

花織を見たりして過ごしました


よく歩いたので心地よい疲れを伴い

空港に戻ってきました



日帰りの予定でしたが…

その日に那覇に戻ることはできませんでした


18:50発の直行便が最終便ですが

機材トラブルがあり石垣島で整備

到着が20:00過ぎになるとアナウンス

その後21:00に石垣島を出発予定と

なりましたが出発できず欠航

石垣空港の使用時間内に飛び立てなかったと

ホテルに送って頂いた空港関係者から

聞きました


まず、翌日の便に振替手続きするも

朝からの全ての便は満席

予約できたのは欠航となった同じ最終便

まぁ不安しかないですよね目

航空会社が用意してくれたホテルに宿泊

自分で手配された方は15000円頂いたような


翌日は那覇から羽田に帰る予定でしたが

その最終便では間に合わない

那覇のホテルにも荷物を置いたままで

チェックアウト時間も超えてしまう

状況を話しチェックアウト時間を

最大の14時まで延長

もちろん1時間1000円と有料です

その時間を超えた場合の

延泊する部屋の空きも確認


翌日朝は空港で空席待ちの手続

石垣乗り継ぎ便1日4便

空席待ちで乗れた待ち番号は

1便目1番、2便目2・3番、3便目4・5番

4便目6〜15番

4便目の那覇到着時刻は

予約済みの最終便と変わらないのですが

当然乗り継ぎ便で帰りました

1便目から1時間遅延してましたので

最終便も遅延して最終便より早く那覇に到着


与那国島の往復は

石垣乗り継ぎ便一択ですびっくりマーク

石垣-与那国間は4便ですが

那覇-石垣便は6便あり機材も大きく

座席数が多いのでほぼ乗れます


石垣空港の到着ロビーはフロア全体が

フードコートのようになってました

活気があり与那国空港とは全然違います長音記号1


離島に行く醍醐味のひとつである

プロペラ機も30分ほど乗れますので充分

直行便より時間はかかりますが

確実に帰れそうです


欠航になった日も直行便以外は

多少の遅延はあっても乗り継ぎ便は

飛んでました


ここで反省点

観光を終えて早めに与那国空港に

着いたのですが便を前倒しすれば良かった

最終便は欠航になりがちなリスクがあり

仕事では選ばないのですが…

今回はプライベートでリスクより

楽な直行便を選んでしまいました



那覇のホテルの延長代金と1泊追加料金も

航空会社に出して頂きました

ホテルから取り寄せた明細をお見せしたら

上限を超えて全額補償してくださいました

欠航の理由が航空会社にある機材トラブル

の場合補償していただけます

自然災害や管制システムトラブルは

対象外です


那覇から羽田への便も振替して頂きました

朝一の便ですぐにでも帰りたかったのですが

朝一の便の手続きは混むので

2番目の便が良いと教えて頂き

そちらで快適に羽田に帰ることができました



声を大にして言います

与那国島への往復は石垣乗り継ぎ便ですびっくりマーク



座席はA席がおすすめです

行きが朝であればSunrise

帰りが夕方であればSunset

が綺麗です




Dr.コトー診療所に行ってきましたあぁぁぁニコニコ

志木那島という与那国島へ

いつか行きたいとずっと思ってましたので

感涙です


織田判斗先生がここにいたと思うと

映画の感動が蘇ってきます


空港にもDr.コトー診療時ルンルン

日本最西端の西崎にも行ってきました


交通手段は

与那国生活路線バスを利用

無料なんです


Dr.コトー診療所と西崎は行きたいと

バスが出発する前に運転手の指導員のような方に

お伝えするとアドバイスしてくれました


先に西崎行った方がいいとか

次のバスまで1時間から2時間間隔なので

ぶらっと歩いくのに良かったです

天気も曇りで涼しかったのも良かったです



出張で那覇まで来ましたので

与那国島に行くでしょ!


でも、今回は大変でした

羽田から那覇へは

管制システムのトラブルで遅延の上

機材トラブルが重なり

予定時刻より5時間遅れで羽田を出発

後便が先に飛び立つとかもあり

3回目の時間変更の時には暴動が起きかけました長音記号1


欠航にはならなかったので

とにかく那覇まで飛んでくれればいいと思い

ひたすら羽田のゲート前で待機

陸地でないので代替手段がないですものね


そして

与那国島から那覇への帰りも機材トラブルで

出発時間の2時間遅れになることは決定

整備士が那覇から向かってから整備ですから

何時に飛び立てることか…

今日中に那覇に戻れれば良しとします😭



舞台「小さな神たちの祭り」

東京グローブ座で3公演を観劇しました


3.11から15年―。
内館牧子が東北に想いを馳せて紡いだ、心温まる絆と家族愛の物語を舞台化。

2011年3月11日。

甚大な被害をもたらした東日本大震災。



東京でさえかなり揺れた大混乱の日でした

私はオフィスの14階にいましたが

ビルの耐震構造により、実際の震度よりも大きく揺れました

デスクにつかまってしゃがんでいても

下半身が揺れで安定せずもっていかれた、何度も

窓から見える周りのビルも

左右に大きくゆれている


会社に留まるか、帰るかの選択で

帰ることを選び、都内を6時間以上歩いて帰宅

同じ方向の人達と励まし合いながら歩きました

家族が心配で帰る人が多かった


東京にいた私でさえ

あの日のことは鮮明に覚えている


家族が宮城にいた光はどんなに心配したことか

怖かったかことか

そして、津波


この舞台は光にしかできない

現実とファンタジー


あの日あの時

ああすれば良かった

あれをしなければ良かった

と何度も思ったことか


前を向くために誰もが

それぞれのファンタジーを描くのだと思う



初回観劇の時は、二幕の後半で

何度かの暗転のタイミングで

ラストかどうか迷いましたが…目


ハッピーエンドも良かった

下手に向かう時に光がドレスの裾を踏んでしまい

その後の公演では歩き出すタイミングで

下を確認する光が長音記号1


科捜研の女が大好きな私

斉藤暁さんを生で見ることができるなんて

思っていない人生でした

カーテンコールで光よりも斉藤さんを見てしまう

最後は斉藤さんに向かって手を振りましたニコニコ




イントロダクション
東日本大震災で家族を失った青年が、喪失と向き合いながら、周囲との絆と家族愛の中で再び前へ踏み出していく姿を描いた、脚本家・内館牧子の小説『小さな神たちの祭り』が初の舞台化。
演出・鈴木裕美、脚本・G2ら確かなクリエイター陣と多彩な俳優陣とが真摯に向き合い、記憶とともに生きる人々の姿を静かに描き出します。


ストーリー

イチゴ農家の長男・谷川晃は、東京の大学への進学を決め、親友の沢村純と故郷を離れていた。
その日、亘理町は津波に襲われ、父の広太郎、母のクミ、祖父の行雄、弟の航ら家族全員が行方不明に。
復興が進む中でも家族の消息は分からず、「自分だけが幸せになるわけにいかない」と苦しみ続ける晃は、恋人・岡本美結との結婚にも踏み出せずにいた。
そんな彼の前に、ある日、不思議なタクシーが現れる。