まず最初にお知らせからです。

文一総合出版「世界のカワセミハンドブック」ですが、6/6より発売されています。

世界のカワセミの約7割をカバーした本書、私の撮影した画像も40点ほど採用されています。

世界にはこんな美しいカワセミがいるのか!と驚くこと間違いなしの一冊、是非手にとってご覧下さい。

Amazonからご購入いただけます。↓
世界のカワセミハンドブック/文一総合出版

¥1,296
Amazon.co.jp

また、私経由で購入いただけると、著者であり私のバードウォッチングの師匠でもある大西敏一氏のサイン(+もしご希望があれば私のサインもさせていただきます^^;)入りで発送させていただくことも可能です。

サイン入りをご希望の方は、以下アドレスまで発送先のご住所、氏名、希望冊数を連絡願います。
yanagiya2bar@gmail.com

折り返し、振込先をお知らせいたします。



実はこの図鑑に関して、オープンで書けないことがありまして・・・
こちら、アメンバー記事に詳細を書いていますので、(⇒)興味ある方はアメンバー申請の上お読み下さいませ。



さて、今日は日本的珍鳥をご紹介します。


日本のバーダーにとってあこがれの鳥、モリツバメWhite-breasted Woodswallow。
モリツバメ
「ツバメ」と名はつきますが、ツバメとの類縁はありません。

一見、ペンギンのような井出達ですが、大きさはムクドリより少し小さめの小鳥。

立派な翼もあるので、自由に飛び回ることができます。



モリツバメ
丁度、恋の季節だったのでしょうか、このように羽を広げて餌をねだる個体が何羽も見かけました。


モリツバメは、東南アジアからオセアニア圏にかけて広く分布しています。


そのため、日本でも数例の飛来記録があります。




東南アジアに来ると、街中でも普通に見かけるため、ついついカメラを向けなくなりがちな鳥ですが、今まで撮影した画像をチェックしてみると、案外満足できるカットは少ないものです。

こういった普通種も、しっかりと撮影しないといけないなあと思ったモリツバメとの出会いでした。