今年も佐渡島のトキ、巣立ちが確認されたそうですね。
近親交配という大きな課題はありますが、何とか個体数を増やして、いずれ本州でも普通に見られるようになって欲しいものです。
日本では寂しい状況のトキの仲間ですが、オーストラリアでは街中の公園でも普通に見ることができるトキが何種かいます。

これはその内の1種、オーストラリアクロトキAustralian White Ibis。
以前に紹介したムギワラトキも、ケアンズ等の街中で見ることのできるトキの1つですが、このオーストラリアクロトキの方が個体数が多い感じがします。

日本でも、このオーストラリアクロトキに近縁なクロトキBlack-headed Ibisが迷鳥として記録がありますが、東南アジアの各繁殖地が深刻な状況にあるようで、最近ではほとんど記録されなくなってしまいました。
アジアのトキは、他にオニアカアシトキGiant IbisやカタジロトキWhite-shouldered Ibisが絶滅危惧種として知られています。
アオサギ等一部を除く大型の水鳥は、どれも将来が明るくない状況です。
日本でも、サギ山は臭いや声のために、どちらかと言うと厄介者扱いされがちですが、何とか共存を図っていきたいものです。
最後のトキ ニッポニア・ニッポン―トキ保護にかけた人びとの記録 (ノンフィクション 知られざる世界)/金の星社

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近親交配という大きな課題はありますが、何とか個体数を増やして、いずれ本州でも普通に見られるようになって欲しいものです。
日本では寂しい状況のトキの仲間ですが、オーストラリアでは街中の公園でも普通に見ることができるトキが何種かいます。

これはその内の1種、オーストラリアクロトキAustralian White Ibis。
以前に紹介したムギワラトキも、ケアンズ等の街中で見ることのできるトキの1つですが、このオーストラリアクロトキの方が個体数が多い感じがします。

日本でも、このオーストラリアクロトキに近縁なクロトキBlack-headed Ibisが迷鳥として記録がありますが、東南アジアの各繁殖地が深刻な状況にあるようで、最近ではほとんど記録されなくなってしまいました。
アジアのトキは、他にオニアカアシトキGiant IbisやカタジロトキWhite-shouldered Ibisが絶滅危惧種として知られています。
アオサギ等一部を除く大型の水鳥は、どれも将来が明るくない状況です。
日本でも、サギ山は臭いや声のために、どちらかと言うと厄介者扱いされがちですが、何とか共存を図っていきたいものです。
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