しばらくブログを休んでしまいました・・・
平日は何かと忙しく・・
さて、今日は隣国台湾の鳥を紹介しましょう。

タイワンゴシキドリTaiwan Barbetです。
ゴシキドリは日本人には馴染みのないグループですが、東南アジア・アフリカに広く分布している仲間です。
ブッポウソウ目ということで、カワセミやブッポウソウと同じく、足が短く、嘴が長いのが共通点として見出せますね。

タイワンゴシキドリは、分類によってはインドシナ半島に広く分布するゴシキドリBlack-browed Barbetの1亜種とされる場合もあります。
台湾は中国大陸から地理的に隔離されて時間が経っていることもあり、鳥に関しても種分化が進んでいる場所です。
タカサゴミソサザイやヒメマルハシ等、近年の分類で独立種として昇格された種が数多く存在します。
日本でも、南西諸島に分布する数種は、同じような動きがあります。日本の鳥の種が増えるということで、ちょっと得した気分になれるのは、私だけではないでしょう。笑
ゴシキドリの仲間はこちら
★ニシキゴシキドリ
平日は何かと忙しく・・
さて、今日は隣国台湾の鳥を紹介しましょう。

タイワンゴシキドリTaiwan Barbetです。
ゴシキドリは日本人には馴染みのないグループですが、東南アジア・アフリカに広く分布している仲間です。
ブッポウソウ目ということで、カワセミやブッポウソウと同じく、足が短く、嘴が長いのが共通点として見出せますね。

タイワンゴシキドリは、分類によってはインドシナ半島に広く分布するゴシキドリBlack-browed Barbetの1亜種とされる場合もあります。
台湾は中国大陸から地理的に隔離されて時間が経っていることもあり、鳥に関しても種分化が進んでいる場所です。
タカサゴミソサザイやヒメマルハシ等、近年の分類で独立種として昇格された種が数多く存在します。
日本でも、南西諸島に分布する数種は、同じような動きがあります。日本の鳥の種が増えるということで、ちょっと得した気分になれるのは、私だけではないでしょう。笑
ゴシキドリの仲間はこちら
★ニシキゴシキドリ