今日は1月4日。まだ年末年始休暇の方もいらっしゃることと思いますが、私は本日から仕事始めです。


う~、きっとメールの嵐だろうな・・・・


さて、もう少しめでたい?鳥を紹介します。


feathercollector's diary-ワライカモメ
ワライカモメLaughing Gullです。



feathercollector's diary-ワライカモメ
声が笑っているように聞こえることから、この名前がついたのでは、と思われます。
本人?は、決して笑っているつもりはないのでしょうが・・・


ちなみにこの個体、足が1本しか写っていませんが、決して1本足という訳ではなく、単に1本を体にしまっているだけです。




feathercollector's diary-ワライカモメ
北米では最も普通に見られるカモメの1つで、海岸ではしばしばこのような群れが見られます。



しかし、日本では、片手の指で足りるほどの記録しかない珍鳥になります。


逆に日本では普通に見られるウミネコ、これは北米では数例しか記録のない鳥になります。



所変われば珍鳥も変わる、ということですね。



実は昨日、ちょっと悲しい事件がありました。私の不注意なのですが、財布を盗られまして・・・・


このワライカモメを見習って、そんなことも笑い飛ばしていきたいと思います。