順番違い | カタカムナの共鳴

カタカムナの共鳴

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「イキモノ」 と 「モチモノ」 の間

順番違い

英語だと先に結論を述べるけど
日本語は経過が重視され、
最後に結論がくる。

カタカムナの歌の場合、
日本語の原点ではあるけど、
先に結論を述べるという
順番になっている。

第四首では
 イハトハニ カミナリテ カタカムナ
 ヨソヤコト ホグシウタ

となり、

最初に「カタカムナ」という結論(宇宙の形)があって、
その形をほぐして(分解して)説明している。

次の第五首も同じ順番で書かれている。

ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト

という結論が先にきて、
その結論を説明するための歌が
後から続いてゆく。

「カタカムナ」という宇宙の形を
そのまま抜き取った音は
後の説明を見た方が判りやすい。

今まで誤解していた。

だからカタカムナから発祥した
片仮名という文字も、
外国語のように結論を先に述べる文化と
順応するのである。

この順番でこれからは
宇宙の形を考えていこう。