こんにちは、わたしはカタカムナの共鳴を目指しています。
掲示板では、カタカムナ調律師 と名乗っています。
生成方向(右回り)と還元方向(左回り)に関して
カタカムナ図象と共に、もう少しイメージを膨らませてみます。
生成とは、あるひとつの方向に向かって進むような感じです。
その様子を感じてみると、
還元とは、まわり全体をまわってひとつにまとめるような感じです。
物事は反対から考えると、よく分かります。
還元のイメージを出すために、生成をイメージする、といった具合です。
カタカムナの歌では
マワリテ メクル
と歌われており、最初の「マワリ」は、周りのことで、
還元していくイメージです。
メクルは、本のページをめくるように、
更新する、変換する、あるものを違うものに変える、
という意味で、
参考書(相似象の冊子)の中では「旋転」と表現されています。
運動の順番としては「旋転循環」と言い、
旋転という運動が、還元によって静かになる、という順です。
実際に起こる順番は「メクリテ マワル」です。
なのに、なぜか「マワリテ メクル」と表現されています。
なぜ循環(マワリ)のことを先に言ったのでしょうか?
考えてみると、
私たちは、何か新しいもの(メクルこと)を作り出すことに夢中です。
今まで使ってきたものを見直しもせず、
常に、新しいものを作り続けてきました。
少しはマワリのことも考えていきたいものです。
しかし、無意識には、マワリの目をひどく気にしています。
無意識に、気にしてしまっている「マワリ」の方が、
強烈に、脳裏に焼き付いている証なのでしょう。
ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト
誰もいなかったら、マスクを取りますよね?
それは、やはり、マワリの目を気にしすぎているからです。
日本人の特徴は、今回の事件で、色濃く表れてしまいました。
おそらく、マスクをすることが感染の対策になると、
本気で信じ、実行している人は
ほとんど居ないかと思われます。