これまでにない学問体系 | カタカムナの共鳴

カタカムナの共鳴

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「イキモノ」 と 「モチモノ」 の間

カタカムナの物理を説明します。

 

 

 

カタカムナは、これまで言われてきた
学問体系とは、成り立ちが違います。
 
思っていたよりも、ずっと手前です。
 
 
 
手前と言っても、
イメージしずらいと思いますが、
 
あらゆるモノが生まれる最初の状態、

科学ではビックバンとか言いますが、
その、ビックバンさえも、
まだ認識される前、
 
いえ、表現はわりかし合っている。
 
 
 
そう、空間の急激な拡がりです。
 
 

そして、空間に対して、時間があります。
 
 

時間とはなにか?
 
時計の時間ではありません。
 
一分、一秒、コンマ一秒、確かに感じる時間、
実際に感じる時間のことです。
 
時計の針を見て、一秒が過ぎた、
それは違います。
 
自分が感じている時間のことです。
 
好きなことをしている時は、
時間の過ぎるのが早く感じます。
 
苦しいマラソンでは、遅く感じる。
100m走の一秒でさえも。
 
 

時間とは命です。
 
寿命です。
 
生きている時間です。
 
身体を保つ時間、
これは奇跡です。
 
決まりきった身体を持っている。
 
 

どうして、スライムのように
グニャグニャにならないのでしょう?
 
 

ずっと、同じ形をしているのは
なぜなのでしょう?
 
 

存在が保たれる理由、

相反するものが、溶けあわずに、
お互いの存在を成り立てる理由を
考えたことがありますか?
 
 

いえ、それは後においておきましょう。
 
とにかく、これまで考えられてきた
学問とは、まったく違うということを
言いたかったのです。
 
 

時間と空間、それよりも前に、
 
時間と空間がまだ分かれる前に、
 
時間と空間の始まる元がある、
 
ということに気付いた人たちがいました。
 
 

仮に、カタカムナ人と名付けます。

カタカムナという図象をつくった人たちです。
 
 

時間や空間は、どこで生まれるのか?

それは、カタカムナ人でも分からない問題。
 
 
 
しかし、言葉には表している。
 
ただ一言、「カム」と言っている。
 
 

形が無である、ということです。