■虎渓山永保寺
本日は、てら夫の27回目の誕生日。
てら夫ご希望の、岐阜の永保寺に行ってきました。
名古屋から電車で40分くらいで多治見駅に着きます。
多治見駅からは、歩いてテクテク30分ほど
。いい運動~
着きました~。
名勝庭園「永保寺庭園」。
数々の名勝庭園を設計した夢窓疎石の代表作。
秋深まる美しき季節に訪れるにはピッタリなお庭です
うつくしいわぁ~

池にかかる橋を渡ると、、、

正面には、国宝「永保寺観音堂」
こちらの中に観音様が。でも3月15日しかお会いできません。残念

「観音閣」とも「水月場」とも呼ぶらしいです。

ほかにも、こんな立派ないちょうの木があったり、

レレレのレ~

川辺に燃ゆる真っ赤なモミジも。

永保寺の全体像はこうです。

体の悪いところをさすると治してくれるというお地蔵様もいます。
いたって元気なてら夫は、お腹を一生懸命さすっています。

「出ているお腹が
ひっこみますように」
・・・・。
さらには、この紅葉の小径(勝手に)を抜けると、
もうひとつの国宝、禅宗様の建築として知られている「永保寺開山堂」が
あるハズだったのですが、、、

ガーン
ビニールにくるまれてしまったお寺、、、。
写真も撮る気にならなかった~
残念ながら、今は改修中で、2~3年かかるとか。
観たかったのは、こんなお堂。
国宝「永保寺開山堂」

多治見市公式サイト ※
それはもう一度来いということなのです。
観音様に会えるのは3月15日のみ。
では、5年後くらいの3月15日にまた
--------------------------------------------------
ご朱印ファイル No.8 『水月場』(虎渓山永保寺)
--------------------------------------------------

◇創建年:正和2年(1313年)
◇宗派:臨済宗南禅寺派
◇本尊:聖観世音菩薩
◇開基:夢窓疎石(開創)
◇所在地:岐阜県多治見市虎渓山町1-40
いいお誕生記念になりましたね

てら夫ご希望の、岐阜の永保寺に行ってきました。
名古屋から電車で40分くらいで多治見駅に着きます。
多治見駅からは、歩いてテクテク30分ほど
。いい運動~
着きました~。
名勝庭園「永保寺庭園」。
数々の名勝庭園を設計した夢窓疎石の代表作。
秋深まる美しき季節に訪れるにはピッタリなお庭です

うつくしいわぁ~


池にかかる橋を渡ると、、、

正面には、国宝「永保寺観音堂」
こちらの中に観音様が。でも3月15日しかお会いできません。残念


「観音閣」とも「水月場」とも呼ぶらしいです。

ほかにも、こんな立派ないちょうの木があったり、

レレレのレ~


川辺に燃ゆる真っ赤なモミジも。

永保寺の全体像はこうです。

体の悪いところをさすると治してくれるというお地蔵様もいます。
いたって元気なてら夫は、お腹を一生懸命さすっています。

「出ているお腹が
ひっこみますように」
・・・・。
さらには、この紅葉の小径(勝手に)を抜けると、
もうひとつの国宝、禅宗様の建築として知られている「永保寺開山堂」が
あるハズだったのですが、、、

ガーン

ビニールにくるまれてしまったお寺、、、。
写真も撮る気にならなかった~

残念ながら、今は改修中で、2~3年かかるとか。
観たかったのは、こんなお堂。
国宝「永保寺開山堂」

多治見市公式サイト ※
それはもう一度来いということなのです。
観音様に会えるのは3月15日のみ。
では、5年後くらいの3月15日にまた

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ご朱印ファイル No.8 『水月場』(虎渓山永保寺)
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◇創建年:正和2年(1313年)
◇宗派:臨済宗南禅寺派
◇本尊:聖観世音菩薩
◇開基:夢窓疎石(開創)
◇所在地:岐阜県多治見市虎渓山町1-40
いいお誕生記念になりましたね


■大安寺 ~南都七大寺~
この日は、お寺巡りのほか、もうひとつ予定があって、それは、
『エリザベス女王杯@京都競馬場』
15:00~
(寺&競馬って、どんだけオッサンやねん…って感じですけどね
)
お昼も過ぎ、そろそろ京都に向かわなきゃ~ってとき、
私のタイムマネジメントの計算違いが発覚!
あと30分奈良にいられるじゃん
――― もひとつ、行きましょう!
選んだのは、南都七大寺のひとつに数えられる『大安寺』。
東大寺や興福寺などのように奈良公園界隈にあるお寺ではなく、
歩いていくにはちょっと無理がある。でも車で行けばチョチョイのチョイ。
あと30分にはぴったりです。
着きました。

決して派手ではないけれど、てら夫の好きな造りのお寺のようです。

(JRおでかけネットより)
普段は秘仏となっているがん封じのご本尊がいらっしゃいます。

(大安寺HPより)
この日も大変多くの方が、ご祈祷にいらっしゃっていました。
ヨメも、残念ながらガン家系なのでご祈祷して頂きたかったですが、
時間もないことなので、絵馬をば。
よろしくお願いいたします。

----------------------------------------
ご朱印ファイル No.7 『大安寺』
----------------------------------------

◇創建:飛鳥時代(伝)
◇宗派:高野山真言宗
◇開基:聖徳太子(伝)
◇本尊:十一面観音
◇所在地:奈良県奈良市大安寺2丁目18-1
◇参考:南都七大寺 興福寺/東大寺/西大寺/薬師寺/元興寺/大安寺/法隆寺
『エリザベス女王杯@京都競馬場』
15:00~(寺&競馬って、どんだけオッサンやねん…って感じですけどね
)お昼も過ぎ、そろそろ京都に向かわなきゃ~ってとき、
私のタイムマネジメントの計算違いが発覚!
あと30分奈良にいられるじゃん

――― もひとつ、行きましょう!
選んだのは、南都七大寺のひとつに数えられる『大安寺』。
東大寺や興福寺などのように奈良公園界隈にあるお寺ではなく、
歩いていくにはちょっと無理がある。でも車で行けばチョチョイのチョイ。
あと30分にはぴったりです。
着きました。

決して派手ではないけれど、てら夫の好きな造りのお寺のようです。

(JRおでかけネットより)
普段は秘仏となっているがん封じのご本尊がいらっしゃいます。

(大安寺HPより)
この日も大変多くの方が、ご祈祷にいらっしゃっていました。
ヨメも、残念ながらガン家系なのでご祈祷して頂きたかったですが、
時間もないことなので、絵馬をば。
よろしくお願いいたします。

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ご朱印ファイル No.7 『大安寺』
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◇創建:飛鳥時代(伝)
◇宗派:高野山真言宗
◇開基:聖徳太子(伝)
◇本尊:十一面観音
◇所在地:奈良県奈良市大安寺2丁目18-1
◇参考:南都七大寺 興福寺/東大寺/西大寺/薬師寺/元興寺/大安寺/法隆寺
■興福寺南円堂
興福寺の近くには、猿沢池という池があります。
五重の塔が水面へ映りこんだ、この眺めはとてもいいです。いい。
大学の卒業式の朝、袴を着て、ここから写真を撮ったなぁ~(遠い目……)
さて、興福寺の中でも、その猿沢池や商店街にほど近く、
ともすれば、行き過ごしてしまうような場所に、それはあります。
興福寺南円堂

ちっちゃな建物ですが、西国三十三箇所の九番札所ということで、
参拝客もたくさんいらっしゃいました。
そしてこのちっちゃな(大仏殿とかと比べちゃうからだけど)お堂には、
不空羂索観音菩薩様がいらっしゃって、これまた年に一度しかお会いできないとのこと。
10月17日。
▼こちらのサイトではお会いできます。
http://www.kohfukuji.com/
来年の10月17日は、私はいったいどこに住んでることやら。
------------------------------------------
ご朱印ファイル No.6 『興福寺 南円堂』
------------------------------------------

◇創建:弘仁4(813)年
◇宗派:法相宗大本山
◇開基:藤原冬嗣
◇本尊:不空羂索観音菩薩像(10月17日のみ開扉)
◇所在地:奈良市登大路町48
◇参考:西国三十三所第九番札所
さて、今日は朝が早かったので、お腹がペッコリーニだ~~
商店街の中のお好み焼き屋さんでお持ち帰り用の焼そばを待っている間、
今日の収集結果を振り返り。
いや~、こう見ると、どれもカッコイイですね~
さすがは、世界の東大寺!興福寺!

これはちょっと、ハマっちゃいそうです、ご朱印集め
五重の塔が水面へ映りこんだ、この眺めはとてもいいです。いい。
大学の卒業式の朝、袴を着て、ここから写真を撮ったなぁ~(遠い目……)
さて、興福寺の中でも、その猿沢池や商店街にほど近く、
ともすれば、行き過ごしてしまうような場所に、それはあります。
興福寺南円堂

ちっちゃな建物ですが、西国三十三箇所の九番札所ということで、
参拝客もたくさんいらっしゃいました。
そしてこのちっちゃな(大仏殿とかと比べちゃうからだけど)お堂には、
不空羂索観音菩薩様がいらっしゃって、これまた年に一度しかお会いできないとのこと。
10月17日。
▼こちらのサイトではお会いできます。
http://www.kohfukuji.com/
来年の10月17日は、私はいったいどこに住んでることやら。
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ご朱印ファイル No.6 『興福寺 南円堂』
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◇創建:弘仁4(813)年
◇宗派:法相宗大本山
◇開基:藤原冬嗣
◇本尊:不空羂索観音菩薩像(10月17日のみ開扉)
◇所在地:奈良市登大路町48
◇参考:西国三十三所第九番札所
さて、今日は朝が早かったので、お腹がペッコリーニだ~~

商店街の中のお好み焼き屋さんでお持ち帰り用の焼そばを待っている間、
今日の収集結果を振り返り。
いや~、こう見ると、どれもカッコイイですね~

さすがは、世界の東大寺!興福寺!

これはちょっと、ハマっちゃいそうです、ご朱印集め

■東大寺法華堂 ~天平の宝石箱~
大仏殿のあとは、次のお目当て、三月堂へ行きましょか。
東大寺は広いからね。計画的に回らなくては、、、

と、思っていたのに、、、
実は一度、サラ~っと、この三月堂、スルーしてしまいました。。。。
↓↓こんな感じで横顔を見ながらね。

東大寺にいかれた方はピンと来るかもしれませんが、
大仏殿を出て三月堂の方へ向かうと、まず目に飛び込んでくるのは、
お水取りの映像で印象的な「二月堂」。


ついつい、先に足がそちらへ・・・
・・・で、そっちじゃなくて、三月堂です。目的は。戻って戻って。
東大寺は何度も来たことがありますが、
三月堂に入ったのは初めて。
こちらが三月堂(法華堂)の正面でござい。
もちろん国宝建造物です。

ただ、実は中もわりとあっさりしていてね。
入り口正面に仕切りがあって、その向こう側をグルっとひとまわり。
そんな感じの順路となっております。
でも、展示されている仏像たちは、結構な迫力
特に、両脇にいた、日光月光菩薩は、デカい
お2人とも、200センチ越えです
「塑造日光仏 月光仏立像」(国宝)

(wikiより)
てら夫が会いたがっていたのは、
三月堂のご本尊である不空羂索観音像(国宝)さんなのですが、
残念ながら現在出張中で、お戻りは平成24年だそうです。
(長期出張でさみしいでしょうに。)

(wikiより)
そして、このご本尊の両脇には日光・月光菩薩、前方に金剛力士、
両横に帝釈・梵天、後方に吉祥・弁財天、そして四隅には四天王。
このすべてが天平時代のもので、
法華堂が天平の宝石箱

と呼ばれるゆえんだそうです。
そして、もひとつ、ぜひお会いしたかったのが、
秘仏の執金剛神(国宝)さん。

(wikiより)
秘仏ですから、もちろんいつも公開しているわけでなく、
12月16日のみ、毎年公開されるとのこと。(誰かの誕生日やったな)
あら、次、12月16日が土日になるのは、2012年。
ということは、2012年の12月には、
不空羂索観音様と、執金剛神様のコラボが見られるのね!
てら夫君、スケジューリング、しておくように。
ご朱印、カッコイイ~
------------------------------------------
ご朱印ファイル No.5 『東大寺 法華堂』
------------------------------------------

◇創建:天平12年(740年)から同20年(748年)頃と推定
◇宗派:華厳宗大本山
◇本尊:不空羂索観音像音像(~平成24年12月まで法華堂には戻られません……)
◇所在地:奈良県奈良市雑司町406-1
東大寺は広いからね。計画的に回らなくては、、、


と、思っていたのに、、、

実は一度、サラ~っと、この三月堂、スルーしてしまいました。。。。
↓↓こんな感じで横顔を見ながらね。

東大寺にいかれた方はピンと来るかもしれませんが、
大仏殿を出て三月堂の方へ向かうと、まず目に飛び込んでくるのは、
お水取りの映像で印象的な「二月堂」。


ついつい、先に足がそちらへ・・・

・・・で、そっちじゃなくて、三月堂です。目的は。戻って戻って。
東大寺は何度も来たことがありますが、
三月堂に入ったのは初めて。
こちらが三月堂(法華堂)の正面でござい。
もちろん国宝建造物です。

ただ、実は中もわりとあっさりしていてね。
入り口正面に仕切りがあって、その向こう側をグルっとひとまわり。
そんな感じの順路となっております。
でも、展示されている仏像たちは、結構な迫力

特に、両脇にいた、日光月光菩薩は、デカい

お2人とも、200センチ越えです

「塑造日光仏 月光仏立像」(国宝)

(wikiより)
てら夫が会いたがっていたのは、
三月堂のご本尊である不空羂索観音像(国宝)さんなのですが、
残念ながら現在出張中で、お戻りは平成24年だそうです。
(長期出張でさみしいでしょうに。)

(wikiより)
そして、このご本尊の両脇には日光・月光菩薩、前方に金剛力士、
両横に帝釈・梵天、後方に吉祥・弁財天、そして四隅には四天王。
このすべてが天平時代のもので、
法華堂が天平の宝石箱


と呼ばれるゆえんだそうです。そして、もひとつ、ぜひお会いしたかったのが、
秘仏の執金剛神(国宝)さん。

(wikiより)
秘仏ですから、もちろんいつも公開しているわけでなく、
12月16日のみ、毎年公開されるとのこと。(誰かの誕生日やったな)
あら、次、12月16日が土日になるのは、2012年。
ということは、2012年の12月には、
不空羂索観音様と、執金剛神様のコラボが見られるのね!
てら夫君、スケジューリング、しておくように。
ご朱印、カッコイイ~

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ご朱印ファイル No.5 『東大寺 法華堂』
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◇創建:天平12年(740年)から同20年(748年)頃と推定
◇宗派:華厳宗大本山
◇本尊:不空羂索観音像音像(~平成24年12月まで法華堂には戻られません……)
◇所在地:奈良県奈良市雑司町406-1
■東大寺大仏殿
お寺マニアでもそうでなくても、やっぱり奈良といえば、「東大寺」。
そりゃそうでしょうよ。
だって、何度来たって、デカ!いもの。


「前に来たのは小さい時だったから大きく見えたけど、今見るとこんななのね~」
――― なんてセリフは通用しないのが、東大寺。そして大仏様です。
中学の修学旅行からは20キロくらい巨大化した隣のてら夫も、
さすがにその大きさに圧倒されてました。

もちろん、立派なご朱印をちゃんともらいましたよ
------------------------------------------
ご朱印ファイル No.4 『東大寺大仏殿 華厳』
------------------------------------------

◇創建年:8世紀前半
◇開基:聖武天皇
◇宗派:華厳宗
◇本尊:盧舎那仏(国宝)
◇所在地:奈良県奈良市雑司町406-1
その後は、大仏殿の周りをぐるりとお散歩。
あたりには、晴れやかなお空の下の鮮やかな紅葉と1300年の歴史を
自分だけのカンバスに納めようとする絵描きさんがたくさん。

確かに。一瞬で過ぎ去ってしまう、このステキな季節を
なんとかして閉じ込めておきたいと思う気持ち、わかります。

絵は上手ぢゃないから、一眼レフがほしいよ~~~
てら夫~
そりゃそうでしょうよ。
だって、何度来たって、デカ!いもの。


「前に来たのは小さい時だったから大きく見えたけど、今見るとこんななのね~」
――― なんてセリフは通用しないのが、東大寺。そして大仏様です。
中学の修学旅行からは20キロくらい巨大化した隣のてら夫も、
さすがにその大きさに圧倒されてました。

もちろん、立派なご朱印をちゃんともらいましたよ

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ご朱印ファイル No.4 『東大寺大仏殿 華厳』
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◇創建年:8世紀前半
◇開基:聖武天皇
◇宗派:華厳宗
◇本尊:盧舎那仏(国宝)
◇所在地:奈良県奈良市雑司町406-1
その後は、大仏殿の周りをぐるりとお散歩。
あたりには、晴れやかなお空の下の鮮やかな紅葉と1300年の歴史を
自分だけのカンバスに納めようとする絵描きさんがたくさん。

確かに。一瞬で過ぎ去ってしまう、このステキな季節を
なんとかして閉じ込めておきたいと思う気持ち、わかります。

絵は上手ぢゃないから、一眼レフがほしいよ~~~
てら夫~