■鎌倉・江ノ島七福神~福禄寿~
―・―・―(特別版)神社だけど、ま、いっか。―・―・―
さてさて~。
長谷寺での「鎌倉・江ノ島七福神」のご朱印が予想以上に魅力的だったので、
まだカラスも鳴かないし、お家に帰るまえに、もうひとつ行こ~っ!
福禄寿さまのいらっしゃる、「御霊神社」。
坂の下に海が広がる道を少し歩いて、山の方へまた少しだけ登ると、
ありました、御霊神社。

実はこの神社、鳥居のすぐ前を江ノ電が走っているのです。
↓こんな位置関係。

敷地内を走らんばかりのほんとギリギリを、緑の電車が通り抜けていきます。


すごいな・・・。

本殿にお参りした後には、

もちろんご朱印をもらいますが、女性の方が書いてくださったのは初。
なんともやわらなか線で、思わずほっこりするようなご朱印でした。
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ご朱印ファイル No.13『御霊神社(鎌倉)権五郎神社』
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◇創建年:不明(平安時代後期と推定)
◇所在地:神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
帰り道のひとコマ。
あまりにもシンプルかつ、きちんとニーズを満たした看板。。。

さてさて~。
長谷寺での「鎌倉・江ノ島七福神」のご朱印が予想以上に魅力的だったので、
まだカラスも鳴かないし、お家に帰るまえに、もうひとつ行こ~っ!
福禄寿さまのいらっしゃる、「御霊神社」。
坂の下に海が広がる道を少し歩いて、山の方へまた少しだけ登ると、
ありました、御霊神社。

実はこの神社、鳥居のすぐ前を江ノ電が走っているのです。
↓こんな位置関係。

敷地内を走らんばかりのほんとギリギリを、緑の電車が通り抜けていきます。


すごいな・・・。

本殿にお参りした後には、

もちろんご朱印をもらいますが、女性の方が書いてくださったのは初。
なんともやわらなか線で、思わずほっこりするようなご朱印でした。
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ご朱印ファイル No.13『御霊神社(鎌倉)権五郎神社』
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◇創建年:不明(平安時代後期と推定)
◇所在地:神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
帰り道のひとコマ。
あまりにもシンプルかつ、きちんとニーズを満たした看板。。。

■鎌倉・江ノ島七福神~大黒天~
いろんな福を持ってきてくれる、縁起物の象徴『七福神』さま。
実は、とってもインターナショナルな集団なのです。
大黒天さま・毘沙門天さま・弁財天さまはインド出身。
福禄寿さま・寿老人さま・布袋尊さまは中国出身。
そして、恵比寿さまは日本出身。
へ~~~。
日本各地には『ご当地七福神』さまがいらっしゃいまして、もちろん鎌倉にも。
長谷寺には、その中の『大黒天』さま(出世開運の神)がいらっしゃったので、
お参りと、ご朱印をいただいてまいりました。
なんとも豊かなお顔。

(出展:長谷寺公式HP)
こちらは弘法大師の御作と伝えられていて、神奈川県最古の大黒天様だとか。
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ご朱印ファイル No.12『長谷寺大黒天』~鎌倉江ノ島七福神~
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実は、とってもインターナショナルな集団なのです。
大黒天さま・毘沙門天さま・弁財天さまはインド出身。
福禄寿さま・寿老人さま・布袋尊さまは中国出身。
そして、恵比寿さまは日本出身。
へ~~~。
日本各地には『ご当地七福神』さまがいらっしゃいまして、もちろん鎌倉にも。
長谷寺には、その中の『大黒天』さま(出世開運の神)がいらっしゃったので、
お参りと、ご朱印をいただいてまいりました。
なんとも豊かなお顔。

(出展:長谷寺公式HP)
こちらは弘法大師の御作と伝えられていて、神奈川県最古の大黒天様だとか。
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ご朱印ファイル No.12『長谷寺大黒天』~鎌倉江ノ島七福神~
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■長谷寺~長谷観音~
寺院建築と秘仏に興味のあるてら夫とヨメですから、
鎌倉大仏だけだと、やっぱり、お腹いっぱいにならな~い!
おお、なんかいい感じのにおいがしますね。


素敵なお庭の真ん中を通り、お堂のある高台へ登るその前に、
無人のおみくじが置いてありました。
そりゃやりますよね。今年初のおみくじ。
デカっ!

結果は・・・小吉。てら夫は・・・大吉!

私よりいいクセに、おみくじ売り場を見て「いい商売だよな~」とボヤくてら夫。
――2011年もこの人は現実主義で行くようです。
木々に囲まれた、本道へ向かう階段を少しあがると、
まず地蔵堂があり、その周辺には千体地蔵!
その名の通り、お地蔵様がずらずらり。圧巻だ~。


ここは、ちょっとしたお山全体がお寺の敷地になっているので、緑がとっても豊か。
お花の季節はまた違った楽しみがあることでしょう。
でも、こんな時期にもちゃんとあるんですよ。
地蔵堂から本堂への階段を登りきったところに、初春という言葉がぴったり。
梅のお花。

―ソシンロウバイ(花言葉は“ゆかしさ”“慈しみ”)

こちらが本堂。ご本尊の十一面観音様(木造)がいらっしゃいます。


大きかった・・・。
そしてまたキッラキラ。

(出展:長谷寺公式HP)
wikiによると、背の高さは9.18メートルだそう。
ちなみに日本最大の木造仏像は、
福岡市東長寺の福岡大仏10.8メートルらしいです。
今まで見てきた十一面観音とは、なんだか雰囲気が違うな~。
ところ変われば、観音変わる。
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ご朱印ファイル No.11『海光山 慈照院 長谷寺』
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◇創建年:伝・天平8年(736年)
◇開基 伝・藤原房前、伝・徳道上人(開山)
◇宗派 浄土宗系単立
◇本尊 十一面観音
◇所在地:神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
◇札所等:阪東三十三観音4番
鎌倉大仏だけだと、やっぱり、お腹いっぱいにならな~い!
おお、なんかいい感じのにおいがしますね。


素敵なお庭の真ん中を通り、お堂のある高台へ登るその前に、
無人のおみくじが置いてありました。
そりゃやりますよね。今年初のおみくじ。
デカっ!

結果は・・・小吉。てら夫は・・・大吉!

私よりいいクセに、おみくじ売り場を見て「いい商売だよな~」とボヤくてら夫。
――2011年もこの人は現実主義で行くようです。
木々に囲まれた、本道へ向かう階段を少しあがると、
まず地蔵堂があり、その周辺には千体地蔵!
その名の通り、お地蔵様がずらずらり。圧巻だ~。


ここは、ちょっとしたお山全体がお寺の敷地になっているので、緑がとっても豊か。
お花の季節はまた違った楽しみがあることでしょう。
でも、こんな時期にもちゃんとあるんですよ。
地蔵堂から本堂への階段を登りきったところに、初春という言葉がぴったり。
梅のお花。

―ソシンロウバイ(花言葉は“ゆかしさ”“慈しみ”)

こちらが本堂。ご本尊の十一面観音様(木造)がいらっしゃいます。


大きかった・・・。
そしてまたキッラキラ。

(出展:長谷寺公式HP)
wikiによると、背の高さは9.18メートルだそう。
ちなみに日本最大の木造仏像は、
福岡市東長寺の福岡大仏10.8メートルらしいです。
今まで見てきた十一面観音とは、なんだか雰囲気が違うな~。
ところ変われば、観音変わる。
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ご朱印ファイル No.11『海光山 慈照院 長谷寺』
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◇創建年:伝・天平8年(736年)
◇開基 伝・藤原房前、伝・徳道上人(開山)
◇宗派 浄土宗系単立
◇本尊 十一面観音
◇所在地:神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
◇札所等:阪東三十三観音4番
■高徳院~かまくら大仏~
あけましておめでとうございます。

2011年、最初のお寺探訪は、てら夫の地元横浜市のお隣、鎌倉!

かつて都の置かれたこの鎌倉には、大小何十もの仏閣が。
てら夫は7~8回ほど訪れたことがあるそうですが、
ヨメは2度めの鎌倉で、まだまだ初心者の2人です。
まずは、鎌倉駅近くのカレー屋さん『ゆうゆう庵』で
軽く腹ごしらえをして、作戦会議。

初詣の参拝客でごった返しているであろう鶴岡八幡宮は
今日はパスして(去年行ったしね)、
なにわともあれ一度は見ておきたい鎌倉の大仏さんへ行こう

鎌倉から、はじめての江ノ電
に乗って(イイネエ!)、参りましょ。

いやはや、長谷駅もすごい人です。

駅から歩くとほどなく、着きました。
鎌倉大仏殿高徳院


ワクワクワクワク。
さあどこだどこだ~って・・・・早っ!

敷地内に入ると、速攻大仏さま(笑)。デカっ!

像高は、約11.3メートル。重量は約121トンだそうです。へ~。

鎌倉の大仏さんはなんと、入れるンです!
入れちゃっていいんですか?国宝ですよ(笑)。
背中から光を取り入れます(笑)。

暗くて狭い入り口をくぐって、中に入ると、、、

見上げると、大仏さまの頭のブツブツのインナー。

大仏さまの服のドレープも、内側からさわれるよ。

------------------------------------------
ご朱印ファイル No.10 『高徳院』
------------------------------------------

◇創建年:不明
◇開基 不詳
◇宗派 浄土宗
◇本尊 阿弥陀如来(国宝)
◇所在地:鎌倉市長谷4-2-28
◇札所等鎌倉三十三観音23番

2011年、最初のお寺探訪は、てら夫の地元横浜市のお隣、鎌倉!

かつて都の置かれたこの鎌倉には、大小何十もの仏閣が。
てら夫は7~8回ほど訪れたことがあるそうですが、
ヨメは2度めの鎌倉で、まだまだ初心者の2人です。
まずは、鎌倉駅近くのカレー屋さん『ゆうゆう庵』で
軽く腹ごしらえをして、作戦会議。

初詣の参拝客でごった返しているであろう鶴岡八幡宮は
今日はパスして(去年行ったしね)、
なにわともあれ一度は見ておきたい鎌倉の大仏さんへ行こう


鎌倉から、はじめての江ノ電
に乗って(イイネエ!)、参りましょ。
いやはや、長谷駅もすごい人です。

駅から歩くとほどなく、着きました。
鎌倉大仏殿高徳院


ワクワクワクワク。
さあどこだどこだ~って・・・・早っ!

敷地内に入ると、速攻大仏さま(笑)。デカっ!

像高は、約11.3メートル。重量は約121トンだそうです。へ~。

鎌倉の大仏さんはなんと、入れるンです!
入れちゃっていいんですか?国宝ですよ(笑)。
背中から光を取り入れます(笑)。

暗くて狭い入り口をくぐって、中に入ると、、、

見上げると、大仏さまの頭のブツブツのインナー。

大仏さまの服のドレープも、内側からさわれるよ。

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ご朱印ファイル No.10 『高徳院』
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◇創建年:不明
◇開基 不詳
◇宗派 浄土宗
◇本尊 阿弥陀如来(国宝)
◇所在地:鎌倉市長谷4-2-28
◇札所等鎌倉三十三観音23番
■石山寺~多宝塔~
よこめをも ゆめといひしは 誰なれや
秋の月にも いかでかは見し
訳)他の女に心を移すなど決してとおっしゃったのはどなたでしょう。
昨夜の秋の月に対しても、どのようにしてご覧になっていたのかしら。
紫式部の詠んだ詩です。――なんと悲しい詩でしょう・・・。テレサテンですか?
ゴホン。
今日訪れたお寺は、その紫式部が『源氏物語』の着想を得たとする、
滋賀県の誇る 石山寺 です。
とても有名なお寺で、横浜育ちのてら夫にとっても憧れのお寺だったらしく、
私が滋賀県出身だと知ったその日にも、「滋賀の石山寺に行きたいです!」と
言ってたらしいのですが、まったく覚えてない
残念ながら石山寺のある大津市は、わがふるさと長浜からは遠すぎて、
行ったこともなければ、その存在も知りませんでした。
2年越しの思いを抱え、今回ようやく!早起きして行ってきました~。
琵琶湖から唯一流れ出ている川、「瀬田川」沿いにそのお寺はあります。
迫力ある仁王様が睨みをきかす東大門をくぐると、


まっすぐ伸びる長い参道。
あ~~本当に、日本に四季があってよかったです。

ってか、広っ
山一体のあちこちにお堂が……。タイムリミットまで2時間で回れるかしら。。。

本堂に続く階段を登りきった右手の観音堂には、
なんと西国三十三所の観音様がまさに、一堂に会しています。

ずら~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~り。

先月訪れた、奈良の興福寺南円堂(第9番札所)の観音様は・・・・
あ、いらっしゃった、いらっしゃった。

さて、先を急ぎましょう。
すでに視野に入ってきている多宝塔も気になるけれど、
それは後のお楽しみとして。

石山寺本堂(国宝) です。

横から見るとこんな感じ。
(あとでぐるりと回ってきた後に見れます)

てら夫は、本堂の前にあるこの看板を見て
えらく感銘を受けていました。堂々としたものだ!と。

当山は国宝及び
重文数拾点以上
を寺有する天下
無双の文化の
殿堂を誇る
千古の霊場で
ある
ほう。
確かに。
このお寺はタダモノでない感じがひしひしと。
たとえば、本堂には、
紫式部が中秋の名月を見上げながら、
源氏物語の着想を得たとされる『源氏の間』と呼ばれる部屋があり、、、

中には、
もちろん紫式部。
でも、でもでもでもでも、

( ̄□ ̄;)!!
説明するのは、
その隣にいる
紫式部ロボ!
いいのか。それで。
いいのかなぁ、
いいのかなぁ、
いいのかなぁ、
いいのかなぁ。
気を取り直して、
ご朱印をしっかりもらったら、
いよいよ多宝塔へ行きましょう!
――― というわけにはいかないのが、石山寺です。
座ると安産になるという岩があったり、
(その予定は今のところないけど一応ね……)

「乞うご期待!」――予告的な看板があったりと、あ~いそがし

お待たせしました。
石山寺多宝塔(国宝)
日本最古の木造多宝塔であり、日本三塔のひとつ。

美しい。

お堂の中を覗き込むと、
快慶作の大日如来像。

どうやってこんなものを800年も前に作ったんでしょうね。ほんと。
ただただ、すごいですね。

その後は、瀬田川を見下ろせる絶景ポイントがあったり、

さざんかさざんか咲いた道~
を散歩して、



広い広い、石山寺を、満喫しました
行きには気がつかなかったけれど、
出口付近には、石山寺のある大津市のキャラクター、
『大津ひかる君』もお目見え(笑)。

ほんとは、紫式部の像とか、八竜神社とか、大黒天様とか、
もっともっと、見所が、たっくさんあるんだけれど、
盛りだくさんすぎるので、それはまた別の話~で、堪忍してください
------------------------------------------
ご朱印ファイル No.9 『石山寺』
------------------------------------------

◇創建年:天平19年(747年)
◇宗派:東寺真言宗
◇本尊:如意輪観音
◇開基:良弁、聖武天皇(勅願)
◇所在地:滋賀県大津市石山寺1-1-1
秋の月にも いかでかは見し
訳)他の女に心を移すなど決してとおっしゃったのはどなたでしょう。
昨夜の秋の月に対しても、どのようにしてご覧になっていたのかしら。
紫式部の詠んだ詩です。――なんと悲しい詩でしょう・・・。テレサテンですか?
ゴホン。
今日訪れたお寺は、その紫式部が『源氏物語』の着想を得たとする、
滋賀県の誇る 石山寺 です。
とても有名なお寺で、横浜育ちのてら夫にとっても憧れのお寺だったらしく、
私が滋賀県出身だと知ったその日にも、「滋賀の石山寺に行きたいです!」と
言ってたらしいのですが、まったく覚えてない

残念ながら石山寺のある大津市は、わがふるさと長浜からは遠すぎて、
行ったこともなければ、その存在も知りませんでした。
2年越しの思いを抱え、今回ようやく!早起きして行ってきました~。
琵琶湖から唯一流れ出ている川、「瀬田川」沿いにそのお寺はあります。
迫力ある仁王様が睨みをきかす東大門をくぐると、


まっすぐ伸びる長い参道。
あ~~本当に、日本に四季があってよかったです。

ってか、広っ

山一体のあちこちにお堂が……。タイムリミットまで2時間で回れるかしら。。。

本堂に続く階段を登りきった右手の観音堂には、
なんと西国三十三所の観音様がまさに、一堂に会しています。

ずら~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~り。

先月訪れた、奈良の興福寺南円堂(第9番札所)の観音様は・・・・
あ、いらっしゃった、いらっしゃった。

さて、先を急ぎましょう。
すでに視野に入ってきている多宝塔も気になるけれど、
それは後のお楽しみとして。

石山寺本堂(国宝) です。

横から見るとこんな感じ。
(あとでぐるりと回ってきた後に見れます)

てら夫は、本堂の前にあるこの看板を見て
えらく感銘を受けていました。堂々としたものだ!と。

当山は国宝及び
重文数拾点以上
を寺有する天下
無双の文化の
殿堂を誇る
千古の霊場で
ある
ほう。
確かに。
このお寺はタダモノでない感じがひしひしと。
たとえば、本堂には、
紫式部が中秋の名月を見上げながら、
源氏物語の着想を得たとされる『源氏の間』と呼ばれる部屋があり、、、

中には、
もちろん紫式部。
でも、でもでもでもでも、

( ̄□ ̄;)!!
説明するのは、
その隣にいる
紫式部ロボ!
いいのか。それで。
いいのかなぁ、
いいのかなぁ、
いいのかなぁ、
いいのかなぁ。
気を取り直して、
ご朱印をしっかりもらったら、
いよいよ多宝塔へ行きましょう!
――― というわけにはいかないのが、石山寺です。
座ると安産になるという岩があったり、
(その予定は今のところないけど一応ね……)

「乞うご期待!」――予告的な看板があったりと、あ~いそがし


お待たせしました。
石山寺多宝塔(国宝)
日本最古の木造多宝塔であり、日本三塔のひとつ。

美しい。

お堂の中を覗き込むと、
快慶作の大日如来像。

どうやってこんなものを800年も前に作ったんでしょうね。ほんと。
ただただ、すごいですね。

その後は、瀬田川を見下ろせる絶景ポイントがあったり、

さざんかさざんか咲いた道~
を散歩して、


広い広い、石山寺を、満喫しました

行きには気がつかなかったけれど、
出口付近には、石山寺のある大津市のキャラクター、
『大津ひかる君』もお目見え(笑)。

ほんとは、紫式部の像とか、八竜神社とか、大黒天様とか、
もっともっと、見所が、たっくさんあるんだけれど、
盛りだくさんすぎるので、それはまた別の話~で、堪忍してください

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ご朱印ファイル No.9 『石山寺』
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◇創建年:天平19年(747年)
◇宗派:東寺真言宗
◇本尊:如意輪観音
◇開基:良弁、聖武天皇(勅願)
◇所在地:滋賀県大津市石山寺1-1-1