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■正妙寺 ~千手千足観音菩薩立像~


 以前、仏像の本を見ていると、
 そのお姿に思わず目を奪われた観音様がいらっしゃいました目

 その名も「千手千足観音」

 ご存じ千手観音は、観音様のスターとして君臨していますが、
 手だけじゃなくて足もたっくさんある観音様がいたなんて。


 どこよどこよ、どこなのよ、そんな観音様がいらっしゃるところは!

 え~~っ!!実家からめっちゃ近いやん・・・チョキ



 
 というわけで、かねてより、帰省した際には必ずお会いしたいと願っていた
 観音様に、ついにお参りにいくことになりました。


 場所は、滋賀県長浜市高月町西野。

 高月町といえば、このブログのタイトル写真に使っている向源寺をはじめ、
 観音様がたくさんおいでになる「観音の里」として有名なところ。
 そして、その観音様の多くが、地元の人が当番制で守をされているとか。

 こちらの正妙寺も例にもれず、問い合わせ先は携帯。おそらく当番のおっちゃんの携帯。


 2人で予約をしていたのだけれど、お盆で家族がみんな休みで、
 姉家族や母親にも行くかと聞くと、みんな「行く」と。総勢5名プラスちび。   
 


 近くであろう公民館に車で到着。おっちゃんに電話すると、軽トラで現れたおっちゃん。
 後から車2台でついていく。

 
 こんなところにあるのか?と思っていると、おぉ。ちゃんと千手千足観音の案内が。

 $お寺マニアの嫁にっき-正妙寺入口2


 ここから少し山登り。

 $お寺マニアの嫁にっき-正妙寺入口


 パパママに手をひかれ、ちびも頑張って登ります男の子

 $お寺マニアの嫁にっき-山登り 


 こちらが正妙寺の本堂。
 お寺といっても、小さな小さなお堂ですもみじ

 $お寺マニアの嫁にっき-本堂
 

 おっちゃんが扉を開けてくれると、、、
 
 いらっしゃいましたぁぁぁ!

 $お寺マニアの嫁にっき-千手千足観音

 遠くからの撮影なら、とお許しをいただいたので、
 やや遠慮気味に。
 
 $お寺マニアの嫁にっき-千足観音

 思っていたよりも小さく、お顔は忿怒相で、ほんと罰当たりながら、
 そのちょっとコミカルなお姿がなんとも愛らしくドキドキ


 でもそのたくさんの足で、私たちパンピーの元へかけつけてくださるのですね。
 ありがたやありがたや。


 ちび太も、ちび太よりも小さな(約40センチ)の
 観音様に、覚えたばかりの「なんまんだぶ」。

 $お寺マニアの嫁にっき-お参り

 
 他にはないめずらしいお姿の観音様。

 当前制でのお守りは大変だと思うけれど、
 ちび太が大きくなって再びお会いする日が来るくらいまで、
 ずっとご無事に受け継いてほしいものです。

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 ご朱印ファイル No.24『湖東山正妙寺』
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■豊川稲荷~円福山豊川閣妙厳寺~

ごぶさたしてます。

単身赴任中のてら夫が久しぶりに帰ってきたので、
ここぞとばかりにお寺めぐりっ!

愛知を旅立つ前に行っておくべき、
愛知を代表するお寺「豊川稲荷」~~~っ。


稲荷って、神社? いいえ、神社ではありません。

なんでもここは「荼枳尼天(だきにてん)」というインドの女神を祀っているそうですが、
そのお方が、白狐の背に乗っていることから、日本の狐信仰と習合して
「稲荷」の名がついたのだとか。



名古屋から名鉄電車にゆられること1時間半。

駅に着くと、さっそくカワイイお稲荷さんのお出迎え~。

お寺マニアの嫁にっき-きつね


参道を抜け、総門をくぐると、さすがに今度はキリッ!

お寺マニアの嫁にっき-こまきつね


広いお寺です~。

お寺マニアの嫁にっき-案内板


こちらが山門。もちろん阿吽像も。

お寺マニアの嫁にっき-山門


そしてこちらが本堂。おっきいですね~!!

お寺マニアの嫁にっき-本殿


まあ、ご立派なしっぽですこと。

お寺マニアの嫁にっき-うしろ姿


隆々とした筋肉っ合格

お寺マニアの嫁にっき-横顔


よろしくお願いします。

お寺マニアの嫁にっき


お参りした後、本堂の横を通り抜けていくと、
みなさんの願い事が書かれた、のぼりがズラリ目
その名も「千本のぼり」

お寺マニアの嫁にっき-千本のぼり


「千本」って、きっと普段は、「千本ノック」とか「はりセンボン」とか、
数が多いことを表すためのちょっと盛った(?)言葉だと思うけど、
ここはほんとに1000本ありそうだった~~~。

お寺マニアの嫁にっき-千本のぼり2


そんなのぼりに囲まれた参道を歩いていくと、
大黒天様もいらっしゃいます。

さすさす、さすさす、さすさす。

お寺マニアの嫁にっき-大黒天看板


き、聞いていらっしゃいますか?笑。――― まあいっか。

お寺マニアの嫁にっき-大黒天


そして、さらに奥には「狐塚」(指のおふざけには触れずにいきましょう)

お寺マニアの嫁にっき-狐塚


続くのぼりの中を進んでいくと。。。

お寺マニアの嫁にっき-とりい


おやおや。。。

お寺マニアの嫁にっき-いなりさん入り口



どひゃ~~っ!!


お寺マニアの嫁にっき-いなりさん5


コンコン。

お寺マニアの嫁にっき-いなりさん3


コンコンコン。

お寺マニアの嫁にっき-いなりさん1


コンコンコンコン!

お寺マニアの嫁にっき-いなりさん2


コンコンコンコンコン!

お寺マニアの嫁にっき-いなりさん4




ふ~~っDASH!

帰りは道に迷わず、ちゃんと帰れるかしら~。心配、笑。



広いお寺なので、こんな塔もあったり、

お寺マニアの嫁にっき-塔


すてきなお庭もあったり、

お寺マニアの嫁にっき-庭2


カメさんもいたり、

お寺マニアの嫁にっき-庭


ファミリーや外国からのお客様もいて、なんだか親しみのあるお寺でした。



最後はもちろん、お稲荷さん!食べるほうの!

お寺マニアの嫁にっき-いなりずし

こちらは「みそかついなり」

お寺マニアの嫁にっき-みそかついなり

こちらは「わさびいなり」

お寺マニアの嫁にっき-わさびいなり



<おまけ>
お寺マニアの嫁にっき-だお寺マニアの嫁にっき


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ご朱印ファイル No.20~23『円福山豊川閣妙厳寺』
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お寺マニアの嫁にっき

お寺マニアの嫁にっき

お寺マニアの嫁にっき

お寺マニアの嫁にっき

◇創建年:嘉吉元年(1441年)
◇開基:東海義易
◇宗派:曹洞宗
◇本尊:千手観音
◇所在地:豊川市豊川町1
◇札所等:東海三十六不動尊17番

■横蔵寺~美濃の正倉院~(メモ)

伝承によれば、最澄は比叡山延暦寺を開創する際に、本尊薬師如来像を自ら刻んだが、その薬師如来像を造ったのと同じ霊木から、もう1体の薬師如来像を造った。最澄は、その2体目の薬師如来像を笈(おい、山伏や山林修行者が背中に背負う箱状のもの)に入れて背負いながら諸国を旅したが、延暦22年(803年)、横蔵寺のある地まで来た時に薬師如来像が動かなくなったので、ここに一寺を建立して薬師如来像を祀ることにし、地元の三和次郎大夫藤原助基が寺を建立したという(創建年は801年あるいは805年とも)。


横蔵寺に現存する仏像の中で、大日如来像(重要文化財)には平安時代最末期の寿永2年(1183年)の銘があり、同年、三重塔の本尊として造立されたことが明らかである。また、金剛力士(仁王)像には、建長8年(1256年)の銘があり、作者は鎌倉時代を代表する仏師の一人である定慶(じょうけい)であることがわかっている(鎌倉時代には「定慶」という名の仏師が複数名いるが、この「定慶」は通称「肥後別当定慶」と呼ばれる人物である)。寺史に関する史料の乏しい中で、これらの仏像の像内銘は貴重なものである。

横蔵寺は、多くの文化財を有する寺として知られるとともに、「ミイラのある寺」として知られている。舎利堂に安置される「舎利仏」すなわちミイラは、妙心法師という人物の遺体である。妙心法師は横蔵寺の地元の村の出身で、俗名を古野小市良と言った。


◇創建年:伝・延暦20年(801年)又は延暦24年(805年)
◇開基:伝・三和次郎大夫藤原助基
◇宗派:天台宗
◇本尊:薬師如来(重要文化財)
◇所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原1160
◇文化財:木造薬師如来坐像、木造大日如来坐像、木造四天王立像、木造十二神将立像、木造深沙大将立像、木造金剛力士立像、板彫法華曼荼羅(重要文化財)
◇山号:両界山
◇札所:西美濃三十三霊場1番

木造薬師如来坐像(秘仏で六十年に一回開帳される)

■真宗高田派本山 専修寺

てら夫とヨメは、現在名古屋在住ですが、
諸事情あり、てら夫は4月、ヨメは6月あたりに横浜へ引越すこととなりました。

で、いざ東海を離れるとなると、
今のうちに行っておきたいお寺を考えてしまいます・・・。


そんなわけで今回のターゲットは、三重のお寺手裏剣となりました。


今回のお寺訪問は『真宗高田派本山 専修寺』



立派な唐門。(こないだ修理が終わったばかりとか?)

お寺マニアの嫁にっき



こちらの山門をくぐると。。。

お寺マニアの嫁にっき



ひろっ!目

お寺マニアの嫁にっき



境内案内図で現在位置確認OK

お寺マニアの嫁にっき


おぉぉ。

お寺マニアの嫁にっき


久々だな~。ドデカイお寺。京都の東本願寺を思わせます。

お寺マニアの嫁にっき



中もひろ~~~~~~~~~~い。


おじいちゃんがひとり。ナマンダブナマンダブ。
お寺マニアの嫁にっき


ヨメもナマンダブナマンダブ。

お寺マニアの嫁にっき







さようなら。また来る日まで。

お寺マニアの嫁にっき


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ご朱印ファイル No.14『真宗高田派本山 専修寺』
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お寺マニアの嫁にっき

◇創建年:文明年間(1469年~1487年)
◇開基:真慧
◇宗派:真宗高田派
◇本尊 阿弥陀如来
◇所在地:三重県津市一身田町2819
◇文化財:西方指南抄、三帖和讃(国宝)、如来堂、御影堂他(重要文化財)

□牡蠣食べ放題⇒鳥羽水族館へ!


たらふく食べてきました。

お寺マニアの嫁にっき


場所は、牡蠣で有名な、三重県鳥羽市は浦村。
今回お世話になった『マル源水産』さん。

お寺マニアの嫁にっき


海辺でおにいちゃんが焼いてくれる牡蠣。

お寺マニアの嫁にっき


食べ放題。

お寺マニアの嫁にっき


牡蠣ご飯と、牡蠣のお味噌汁、

お寺マニアの嫁にっき


それに牡蠣フライが3つずつついて、
おとな一人2100円。

お寺マニアの嫁にっき


とってもいっぱい食べた。
たぶん2人で100個くらい。

$お寺マニアの嫁にっき



その後は、20年ぶりの鳥羽水族館。
ジュゴンがキャベツを食べてた思い出。



今回も元気にえさを食べる姿のジュゴンを見て、懐かしさがよみがえってきたけど、
その数日後に、「鳥羽水族館のジュゴンが」のニュース。

私たちが今回会ったのは「セレナ」。
小6の私が見た「じゅんいち」が天国へ。

おそらくまたしばらく行く機会はないけれど、
次はちゃんと「セレナ」に会えますように。

「じゅんいち」さようなら。
小6の私の思い出をありがとう。



セレナ。

お寺マニアの嫁にっき


セレナ食べてる。

お寺マニアの嫁にっき


セイウチじいちゃん。

お寺マニアの嫁にっき


ペンちゃん。

お寺マニアの嫁にっき


きれい。

お寺マニアの嫁にっき


カピバラさん。

お寺マニアの嫁にっき


ふぐ。

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スナメリ。

お寺マニアの嫁にっき

ふぐ。

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