“ あの日12月15日、お前は天国行きのHighwayを走り始めたんだなぁ! ”

俺達はまだそのHighwayを走り始めちゃいないが、飛ばし屋のお前はイライラしてるだろうけどちょっとだけのんびり走ってろよ!

“ Blood Brother ”

Hey Brother 寂しいよ おまえが消えた この街は

Hey Brother 毎日が 青春だった 表参道

おまえは今 はるか遠く 天国までの 長いHighway

愛を乗せ 走り出した 戻ることない 一人の旅

Hey Brother やりきれない 小さくなる 背中が潤む

Blood Brother いつまでも 俺らはずっと 忘れないよ

Hey Brother 無邪気に 「ボス、皆んな 最高 だよ!」と

Hey Brother はしゃいでた 笑顔が似合う ダチ思いのヤツ

少年のまま ヤンチャなままの おまえはいつも ヒーローだった

そんなおまえが ベッドの上で もがき苦しみ こぼした涙

Hey Brother どうしようもない 何もできない 無力な俺

Blood Brother 「戻れるから また走ろうよ!」と言ったじゃないか

Hey Brother 叫んでも 振り返らず 去って行くのか

Hey Brother ちょっとだけ のんびりゆっくり 走って行けよ

イラつかずに 待ってろよ 俺らが逝くまで 追いつくまで

待てずに先に 着いたなら 溜まれる店を 見つけといてくれ

Hey Brother あの頃みたいに 朝が来るまで バカやろうぜ

Blood Brother 皆んなでまた 夢の中を 駆け抜けようぜ