今年の野外ライブは一昨日の赤とんぼアメフェスが最後で、熊野ミーティング同様天気に恵まれ最高だった!

晴守様の御蔭でしょうか?

で、「札幌ライブ、弟分と一緒に行くよ!」と、長い付き合いの福岡の知り合いから連絡が…!

1970年代、当時大手イベンターは外国アーティストがメインだった為、日本のロックバンドのライブイベントはその地域その地域の全国イベンターが横の繋がりが強く互いに協力し合って全国ツアーを仕切っていた。

九州全域を仕切っていたのがデラシネで、キャロルをはじめクールス、クールス・ロカビリー・クラブ、矢沢永吉氏、大将(舘ひろし氏)、俺も含め大体のアーティストが世話になってた。

今でも付き合いがある、そこの代表から「札幌ライブ、行くよ!」って電話来たから、「12月4日福岡でライブ演るよ!」って言うと、「福岡はもちろん知ってるよ!そっちも行くけど札幌も行くよ!」と、一緒に飲み歩いてた頃を思い出した!

皆んな今の地位まで昇り詰めたのは少なからず彼等の力が大きく、昨年東京で逢って飲んだ時も「この間、永ちゃんから逢ってくれないかって電話来たけど、忙しくて断った!」って言ってたけど、永ちゃんも当時を懐かしんでいるのかもしれないよなぁ⁉︎

いずれにしても、久しぶりの札幌ライブだし楽しみにしてるよ!

いつも付き合ってくれてる、Yar’s Barのヨシキ、cycle recordsの堀部、Monroe garageの照井いつもありがとう。

じゃあ、10月8日札幌studio solidで…!

あれから10日が過ぎたというのに…!

まだまだ夏の太陽が力強くA-Kumano meeting の聖地に降り注ぐ!

そんな中各方面から参戦してくれた皆んな、一緒に盛り上げようと一肌脱いでshoutしてくれた出演者達、毎回最高のおもてなしをしてくれる地元スタッフ達、このイベントの為に縁の下の力持ち的存在の協賛者、協力者の企業様、この場に集う皆んなの胃袋を満たしてくれる美味いもの屋さん達とアメリカンカジュアルウエアshopに pinstripe painterが雰囲気を添える!

3日当日早朝4時頃、バケツをひっくり返したような雨音に目が覚めた!

『なんだよ〜、晴守の神様に願いが届かなかったか〜!』

と、落胆してそのまま眠れず、まだ暗闇の窓の外を眺めては天井を仰ぎまた外に目を向けるということを繰り返していると、外が明るくなり始めたと同時に雨足が弱くなり雲の隙間から青空が…!

『晴守の神様、一瞬でも疑って申し訳ありませんでした!』

朝8には真夏の暑さ、どこまでも透き通る青空!

バイクで走って来た皆んなが待つ、尾鷲の隣三木里にある地元の中心的スタッフのマッペのペンションまで…!

総勢20台程で出発!

会場に向かう途中寄り道、太平洋に向かって大きく口を開けて吠えてる獅子岩から熊野市駅を走り抜け現地、井内浦農村公園へ!

既に、50張りほどのテントが!

PA始めスタッフ達が準備に右往左往していた!

皆んなテンション上げ上げ状態で、今か今かとウキウキ状態!

バンド到着順にsound checkしてる内にOpen!

tension max !

14時ライブスタート!

先ずは、斬り込み隊東京から参戦:Rebels 〜 岐阜から参戦:Pitpi support 隊の…ing 〜 大阪から参戦:COOLS respect 隊のClimax 〜 地元から参戦:キレッキレのdance team M’s 〜 東京から参戦:各地バイカーズmeeting でRock’n’RollをブチかましてるMMS 〜 岡崎から参戦: このイベント常連funky sound でノリノリのMemphis 〜

東京から参戦: 俺が率いるThe Working Class Rock’n’Roll band で、最後の曲 “ Blue moon “を会場全員で星空に向かって大合唱!

アンコールは出演者全員ステージに上がって恒例の “ J.B GOOD ”を…!

夜明けに降った土砂降りの雨で、会場がぬかるんで泥んこ状態だったけど何者にも変えがたい最高の思い出になった今年のA-Kumano meeting

全てに感謝いたします。

ありがとうございました!

2022/09/18(sun)

兵庫県たつの市

【AKATONBO AMEFES】

水口(PITPI)晴幸 出演

春日弘 ex:LAUGHIN'NOSE、ROLL OVERS

林田正樹 MMS R&R ENGINEERING ex:横道坊主、ROLL OVERS

名越藤丸 Regina、BlasH、JAPS ex:WRENCh、アナーキー

こんなメンツを従えてストレートなRock'n Roll をぶちかますぜ‼️

       by PITPI

リハ~