幼少期


おばぁちゃんに育てられました。


なんでかというと


祖父の会社の倒産


祖父の浮気から

借金を私の父、息子に任せ

女と逃げました。


母は、お見合いから好きではない父さんと

お金持ちだからと母のお母さん。私のばぁちゃんに無理やり結婚させたれた


でもこの子を幸せに

バレエしたり

好きな事をさせたい


私が出来なかった事をさせてあげる


そんな私が、母のお腹にいた妊娠中の出来事からの倒産


ヤグザから、祖父は耳を引きちぎられ

またその当時生まれた私を


お前の子を殺す


会社をクビになった方からの強迫電話が鳴り響き


そんな状況から


今思うと


お金ないのに


お金持ちの家計


を見繕って


周りで見るとお嬢様のように育てられた


そんな中


私は幼少期


目が悪くて


メガネしないと見えない


黒縁メガネの目がでかくみえる


今は普通だけど


昔はいじめのターゲットだ。


母は、そんなメガネの私見て


あんたなんかいらない


くるな‼️


そう言い放ち


私はばぁちゃんと過ごす事を決めた


二階では、ねえちゃんが

お母さんと

ニコニコ絵本を読んでいる姿を

たまに羨ましく


そろーり


2階にいき


とびらごしに

絵本を私も読んでもらっていたかのように過ごし


ゆっくり気づかれないように下におり

おばあちゃんと寝た


母さんは

仕事し始め


うちには

夜しか帰って来なくなった


朝は

夜が遅いから

寝ていた


学童期

気持ちにゆとりがでたのか

朝ごはん

休みの日

火曜日は頑張って手料理を作ってくれた


5年生になり

急に

あなたはおばぁちゃんしかいかないから

私の方へ戻ってきてほしい


だから新しいうちをつくる


庭に新しい家が建った


私の部屋もある


そんな風に言われた事が

すごく嬉しかった


新しい家は、周りも羨ましがられ

私も優越感だった。


そんな所から


僻み?妬み?


学童期

友人からのいじめが始まった


初めは

ただのからかいだった


エスカレートして


裸にされ


胸を複数人からもみくしゃにされた


グループで

負けたら


ずっと揉まれ続けた


トイレにもはいられ


無理やり排泄する姿を見られ


笑われた


罰すると


みんなから無視


生きた心地がしなかった


学校を休みたい


が、母からの強迫も怖く


いやいや学校にいった


いつ死のうか


ここを飛び降りたら


でも死ぬ勇気はなかった


そんな時


ばぁちゃんは

ばぁちゃんだけはずっと励ましてくれた


あなたならこそ‼️


その言葉が

今も胸を打たれ

今を生きている私がいる