学童期


家の相談、

お仏壇の前で泣き叫ぶおばぁちゃんの姿


母さんはずっと

休みがあるたびに

実家に帰り

父さんの悪口

周りの悪口ばかり


あなたはバカだから。


ずっと投げかけられていた。


どうして父さんの悪口言うの❓

どうしてばぁちゃんの悪口言うの❓


笑顔もない母さんを見るのが辛かった


家族会議がある時間


幸か不幸か


親族みんなの話し合いに


いとこと遊ぶのが日常だった。


ある1人のいとこから。


まだ当時小2、3年だったかな?


小学高学年だったのかな❓


いい事しよう。


ってベッドに連れて行かれた


気持ちいいのか悪いのか


親への当てつけなのか


学童期の間


ずっといとこに性的嫌がらせを受けていた。


今思うと


小学校のいじめ


いとこからの被害


ずっと不安が不安を読んで連鎖していたのかもしれない。


中学校になり


やっといとこのおじさんの転勤が決まり


関西に引っ越したいとこ。


ほっとした期間に引き起こったいじめ

性被害


幼少期すぎていやな感情さえも沸かなかった


ただ高校になり


性教育をうけたのち


関西の従兄弟のうちへ卒業旅行とだいし

泊まることに


その夜


『また前みたいな事しよう。』


いやだ‼️


と言い放ち


今でもあの言葉が気持ち悪く


過去起こった記憶を蘇らせた


いじめられる瞬間


全てその過去ばかりリンクしていた。