①N進数から10進数への基数変換
各けたにN進数の重みを掛けて足す
②10進数からN真数への基数変換
重み対応表を使う
③2進数→8進数
3けたずつ区切って8進数にする
④2進数→16進数
4けたずつ区切って16進数にする
⑤8進数→2進数、16進数→2進数
③と④の逆の作業
基数変換はとりあえずこの方法で解けるようにしました。
②は、掛け算と割り算を使う方法もあるようですが、自分は重み対応表を使う方法の方が分かりやすかったので、この方法で統一したいと思います。
①~⑤を使って過去問を解いてみます。
平成14春問1…2進数11.1を10進数にする
(①を使う)11.1→2^1 + 2^0 + 2^-1 = 2+1+0.5 = 3.5
平成14秋問1…16進数0.75を2進数にする
(⑤を使う)0.75→0000/.0111/0101→2^-2 + 2^-3 + 2^-4 + 2^-6 + 2^-8
平成15春問1…10進数0.6875を2進数にする
(②を使う)2進数の重み対応表(小数点以下)は
[.1/2(0.5),1/4(0.25),1/8(0.125),1/16(0.0625)]
0.6875 = 0.5+0.125+0.0625 ∴0.1011
[関連問題]
平成14春問1、平成14秋問1、平成15春問1、平成16秋問1、平成18春問2、平成19秋問1、平成21春問1
[References]
平成22年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室/栢木 厚
(P18-25)

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各けたにN進数の重みを掛けて足す
②10進数からN真数への基数変換
重み対応表を使う
③2進数→8進数
3けたずつ区切って8進数にする
④2進数→16進数
4けたずつ区切って16進数にする
⑤8進数→2進数、16進数→2進数
③と④の逆の作業
基数変換はとりあえずこの方法で解けるようにしました。
②は、掛け算と割り算を使う方法もあるようですが、自分は重み対応表を使う方法の方が分かりやすかったので、この方法で統一したいと思います。
①~⑤を使って過去問を解いてみます。
平成14春問1…2進数11.1を10進数にする
(①を使う)11.1→2^1 + 2^0 + 2^-1 = 2+1+0.5 = 3.5
平成14秋問1…16進数0.75を2進数にする
(⑤を使う)0.75→0000/.0111/0101→2^-2 + 2^-3 + 2^-4 + 2^-6 + 2^-8
平成15春問1…10進数0.6875を2進数にする
(②を使う)2進数の重み対応表(小数点以下)は
[.1/2(0.5),1/4(0.25),1/8(0.125),1/16(0.0625)]
0.6875 = 0.5+0.125+0.0625 ∴0.1011
[関連問題]
平成14春問1、平成14秋問1、平成15春問1、平成16秋問1、平成18春問2、平成19秋問1、平成21春問1
[References]
平成22年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室/栢木 厚
(P18-25)
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