
感情とやさしく付き合う方法
こんにちは、はなえです。
日常を過ごす中で避けられないのが「感情」ですね。
人には感情がある、感情が豊かであることは自然なことです。
ですが、時にその感情に振り回されてしまったり
自分が望まぬ反応をしてしまったりして
自分を責めたり落ち込んだりすること、ありませんか?
今日は感情との付き合い方についてお話します。
1)感情はコントロールするものじゃない
どうやら世の中では、感情を「よしよし」したり、「もうやらないぞ!」と決意したり…感情に対する扱いがちょっと違うんじゃないかな?と私は思っています。
ちょっと考えてみてください。
もうイライラしないぞ!もう怒ったりしないぞ!
その決意、出来たことありますか?
実はそれって【感情を否定】しています。
人間に当たり前に備わっている感情を否定しても、無くなりません。
自分を責めても、無くなることは無いんです。
感情はあなたの心の中にある本当の気持ちを伝えてくれるセンサーです。
せっかくの心の中からのメッセージ、無視しないでちゃんと聞いてあげてください。何かに傷ついたり、何かに怖がっていたり、何かに焦っていたり、絶対にそこには理由があります。
2)怒っちゃった、の次に反省よりやるべきこと
「もう二度とやらない」ためには
自分の心をしっかりと見てあげてください。
どうして怒ったの?本当はどうしてほしかった?
本当は誰に怒っていたの?
そこに本当は聞いてほしい気持ちがあるのに、怒った自分はダメだ!!って責めちゃうなら、それは自分に対してすごく厳しいです。
ちょっと考えてみて、怒っている子どもに「怒らないの!」って言っちゃう人もいるかもしれないけど、プンプン怒っている子がいたら「どうしたの?」って聞いてあげないですか?
聞いてあげたうえで「そっか~、そうだったんだねぇ、それは嫌だったね」って、聞いてあげませんか?
そして、解決できるように手助けしてあげませんか?
子どもにそうするように、自分の声も聴いてあげてください。
つい怒ってしまうのは、幼いころから気持ちをわかってもらえなかった「小さな自分」がいまでも怒っているからなんです。
3)自分の気持ちがわからないときは?
一生懸命がんばって自分の気持ちを聞いてみた、でもわからなかった…
そんな時は、カウンセリングを受けてくださいね。一緒に感情が何を教えてくれているか耳を傾けてみましょう。
私も昔は感情に飲み込まれてどうしようもない人でした。
徹底的に自分の感情を扱い、心の声を聴き続けて、今はほとんどネガティブな感情が表面に出てくることはありません。いつも笑っています。
コツコツ自分の感情を見て、気持ちを聞いて、願いを聞いて、整えていく中で、感情に振り回されることも、感情に行動を支配されることもなくなりました。
その方法を皆さんにもお伝えしていきたいと思っています。
以前、【怒らなくてよくなるグループワーク】をやっていました。
しばらくお休みしていましたが、そろそろ再開しましょう。
近々お知らせしますね。
受付時間は目安なので多少の時間調節は可能です。
お問い合わせください。
料金案内
カウンセリング
8800円(税込)/60分
※2026年より値上げの予定でおります。
迷っているなら今のうちですよ!
※就学援助家庭について※
就学援助受給認定証を呈示して頂くことで、その年度内(3月31日まで)割引料金でカウンセリングを受ける事が出来ます。
4400円(税込)/60分
※対面カウンセリング
女性限定・出張交通費別途。
初対面の方のご自宅に伺うことはできません。
詳細はご相談下さい。
(豊平区・白石区・東区 550円)
(中央区・西区・北区・手稲区・南区・厚別区・清田区 1100円)
(その他札幌市外近郊 2200円)
※しばらくはオンラインをオススメします。
ご予約の流れ
①ご予約フォームより申し込み
④振込先をお伝えしますので、ご入金頂きます
⑤入金確認 (※ご入金が確認できましたら予約の確定となります)
⑥カウンセリング方法の準備(teams、電話、Messenger通話、LINE通話など)
⑦当日、ご予約時間にオンラインをおつなぎします。
teamsやビデオ通話など、ネットの通信料がかかるものは、通信制限や契約内容などにご注意下さい。電話はこちらからおかけします。
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変更しても都合が付かなかった場合はご予約キャンセルとなりますが返金は致しません。
