愛するとは | 心の構造を再構築するRCメソッド認定カウンセラー

愛するとは

GWもスタートしましたね

どこにいっても混んでると思うので我が家はゆっくりしようと思っております。

とは言ってもやることもたくさん(^^;)

 

 

さて、愛するって何をしたらいいのでしょう。

 

昨日は日曜日で教会でしたが

「愛は聞くことから始まる」とメッセージの中でありました。

 

 

つまり相手を知ろうとする姿勢

自己主張をするよりも

自分はこうしたいんだ~!というよりも

まず、相手がどうしたいのか聞く。

 

たとえば自分がセックスしたいんだ~!!でやっちゃえば強姦です。

自分はしたいけどまずそれは保留、相手の気持ちはどうだろう?

 

極端な例ですけどそういうことです。

 

「自分を愛する」にも言えることです。

自分自身は何を望んでいるのだろう?

その声を聞く。

 

 

幼い頃から親の期待に応えて、親があれこれ決めてきた、自分で決められなかった人は、自分の気持ちが解りません。

 

《自分はこうしたい》よりも《周りの人はどうしたいかな》と考えます。

 

それは、自分の《こうしたい》を大事にしつつも周囲の意見も大事にするという、人の中で輝ける人とは違い、自分の意見はまったく大事にしないのです。

 

自分の意見をおさえつけても他の人の願いを叶えようとする。

みんなと仲良くやるためなら自分の意見は出さない。

人に合わせて自分の願いは押し込めて「それイイネ~!」と合わせ続ける。

 

または、自分の願いがわからない。

そして他者を幸せにしなければならないと頑張ろうとする。

 

自分の願いを大事にするとは他者を巻き込んで自分勝手に生きるということではありません。

まず聞くこと、自分の気持ちを否定しない、我慢させない、願いを知ってあげる。

 

また愛するとは行動であり決断。

感情ではありません。

 

愛情は感情ですけどね。

愛情があるからといって愛する事が出来るとは限りません。

 

虐待やDVが起こるところに愛情が無いとも限りません。

愛情があっても愛する事が出来ないこともあるのです。

愛情は感情なので何もしなくてもわき上がります。

でも愛するというのは自分で実行する必要があることなのです。