心の理論
最近 心理学で興味を持ってきているのが
心の理論です。
心の理論(こころのりろん、Theory of Mind)とは、ヒト (あるいは類人猿 )が、他者の心 の動きを類推したり、他者が自分とは違う信念を持っているということを理解したりする機能のことである。
心の理論という言葉は、プレマックとウッドラフによる「Does the chimpanzee have a theory of mind?」という論文において初めて使用された。
自閉症 などの患者において、心の理論が障害されているといわれている。
心の理論の機能を調べる検査の一つとして、以下のような方法(サリーとアン課題)がある。
- 「サリーが、ボールをかごの中に置いておいた。サリーが席を外している間に、アンがボールを別の箱の中に移した。しばらくしてサリーが戻ってきた」という内容の人形劇を児童に見せ、その後「サリーはボールを見つけるためにどこを探すかな?」と質問する。
「かごの中」と答えるのが正解であるが、心の理論の障害が想定されている自閉症 などの子供は「箱の中」と答える割合が高い。事実のみに目を向けてしまい、他者が自分とは違う信念を持っているということを理解できないのである。
送別会
送別会の続きです
ある教授の送別に向けての言葉です。
「恩師のところに顔を出すのは、当然だ・・・最近の学生達は、それもしない!! 恩師に世話になったお礼にもっと大学に顔をだすように・・・。恩師・・・・。恩師・・・。
同窓会にも顔を出さなくなる人が多いが、同窓会には必ず顔を見せるように そんな恩知らずなことすべきで無い・・・・・」
自分で 自分のことを恩師・・という 教授を始めて見た。
自分で自分のことを、恩師と言うのかいな???
はてさて。
かの教授は、恩師・・恩師を自分で連発して、送別会の言葉を終えた。
卒業生が、卒業後全く顔を出さなくなるので、日頃から 不満タラタラだったのをこの場で
発散させたのだろう??
しかし・・しかし・・・・
会いたくなる教授や 人生の折々に話したくなる教授になることの方が・・・・大事だと何故分からないのだろうねえ・・・・
そうなったら、人は集まってくるものだ。
連絡も取りたくなるものだ。
しかし、もっと言うと
連絡は、しなくても良いが
元気でやっていてくれたら、もう 良いではないだろうか??
恩師という冠をつけたい先生には、
なかなか 出会わないものだよ・・・・・・
彼の教授には、ほとんど 学生達も 寄らず・・・・・・・・
寂しくお酒を飲んでいました・・・・・



