ワーキング・プア
この国は、一体 どうなっていくのだろうか??
インターネット喫茶に 寝泊まりしながら、働き続ける若者・・・・
日本に働くところを見つけられなくて、海外に出てしまった若い人たち・・・
25歳から 10歳程度 上の人たちは、どんな暮らしをしているのだろうか?
多くの若者達は、たぶん 正規雇用されずに アルバイトやフリーター・・・もしくは、派遣社員になっているような気がする。
また、多くの若者が、海外に出て行った・・・
失われた10年・・・バブル世代の30歳代後半とは、大きく開きのある生活としているような気がする。
始めに書いたネット喫茶生活をしている人たちの多さが、近頃 テレビで取り上げられてきたが、
本当に 彼らは、そういった生活がしたいのではないだろう・・・・
一時間 1000未満という賃金で、いったいどんな生活が出来るだろう。
1000円×8時間×20日=16万円
16万円×12ヶ月=192万円・・・200万円未満の生活だ。 これでも、とても良い方である。
今の日本で、こういった生活を強いられている若者が、いったいどれぐらいいるのだろうか。
30代前半、20代後半の若者である
結婚も子どもを育てることも出来ないのが、現実だと思います。
少子化・・・当たり前でしょう
少子化対策に 3人以上子どもを産むと お金をあげますなんて、
アホみたいな政策を発表していましたが、
まさか それで少子化が、改善されると思っておいででしょうか・・・・政治家はおめでたいわ
新車が売れない・・・・と嘆いているある自動車メーカーがありましたが、当たり前でしょう
こういった世代の若者が、車なんて買えるはずがない・・・・
あなた達の会社がリストラに励み 新卒雇用を控えていた結果、
車を買うべき世代やその親世代は、へたってしまったのですよ
新しい服もあまり売れないと嘆いている会社もありましたが、当たり前でしょう
給食費を払わないという親のことを 取り上げていましたが
確かに 払えるのに払わない人もいるでしょう・・・・・でも、生活に必死で 払えない人が増えていることも
現実ですね
ワーキング・プア
アメリカの格差社会が、本当に現実になってきました
あのなんていう名前のハリケーンだったか・・・ハリケーンで
車がないために 逃げ出せない貧しい人々が、おおきな話題になりましたが、
日本も現実になっているのです
もう、アメリカのいいなりになるのは、辞めませんか?
玄関ドア
昨日、やっと玄関のリフォームの第一弾が、完成しました。
これは、やはり プロにやってもらわないと出来ませんね。
そこで、知り合いの大工さんに来て頂いて、玄関ドアは、取り替えられました。
輸入ものらしく・・・ステンドグラスが入ったちょっと素敵なドアです。
アウトレットショップで、一目惚れして買って置いた物です。
やっと 取り付けられました。
鍵は、まだ間に合わなかったので、とりあえず・・・・です。
これは、内側からの写真です・・・・
かなり
明るい感じがしてうれしいです。
これから、珪藻土を壁に塗ろうと思っています。
勿論 自分たちで・・・
今日は、オットが、玄関タイル張りに挑戦しています・・・・
たぶん、上手くいくでしょう・・・・・



















