先日の続きです。


2. 短時間に連続して投げる

 先日紹介したとおりネットに向かって球を投げるので球は戻ってきません。通常ならキャッチャーが返球してくれますが~これではいちいち球を取りにネットまで移動しなければいけません。面倒くさい!

 そこで、球をたくさん買ってきます。そして投げる時に手元に10個くらい用意しておくことで連続して投げられるわけです。打撃投手のような感じです。打撃投手をやって、コントロールが良くなったという人もいるので、やはり短時間で投げ込めるのは効果が大きいかなと思います。また、ネットにストライクゾーンの目安となるテープなどを貼っておけば、より実戦的かなと思います。


3. 投球フォームの確認をその場で行う

 投球フォームはキャッチャーがいてくれれば、その場でアドバイスしてくれる事が多いです。「肩の開きが早いぞ」、「肘が下がってるぞ」といったふうにです。しかし、ひとりでは誰も言ってくれません。そこで活用するのがビデオカメラなんです。ネットの裏に台を置いてそこにビデオカメラを設置するんです。ネットの裏なのでキャッチャーの視点からピッチャーの投球フォームを正面からチェックできるわけです。自分の場合、10球くらい投げてボールを取りに行くついでにビデオでフォームのチェックをしています。


4. 球速測定

 自分の場合球速測定することで、その日の調子の目安としています。球速の測定法にはいろいろあり、奥が深いのでまた後日紹介します~