(前回「熊野古道:宇久井から三輪崎へ」より続く)
三輪崎から高野坂を越えて、新宮駅に向かいます。
新宮市三輪崎から、石畳が残る穏やかな坂を上り、
鯨山見跡への道を分け、
次いで金光稲荷神社への道を分けると
道は穏やかな下り坂となり、
孫八地蔵。
5分ほどで、王子ヶ浜が一望できるポイント。
そして、高野坂「登り口」に下りたちました。
登り口にある新宮市教育委員会の案内板、左下画像は「道沿いの念仏碑」、右上画像は「高野坂から王子ヶ浜を望む」。
その隣、日本遺産「鯨とともに生きる」案内板は、左下画像が「金光稲荷」で、右上画像は「羽指中建立の石祠」。
そのさらに左には「新宮まちなか観光案内図」。
右下に吊り下げられているボードの文字は「野生動物注意!」です。
この後は、広角の一里塚を見て、新宮駅へ。
上画像は新宮駅公式キャラクターの「まめ福」。
改札を入ると、右手に、下画像のボード。
中段はおそらく熊野那智大社で、下段は227系電車。
私もその227系電車に乗って、帰途に就きました。














