(前回より続く)

 

 

登山口より80分程登り、賤ヶ岳の山頂に到着しました。

 

 

 ここは、賤ヶ岳の古戦場であり、

 

 

 そして360度の好展望。

 

 南には、山本山に続く稜線が伸び、

 

 

西には、美しい琵琶湖が広がっていました。

 

 

 さて、展望を楽しみながら、昼食を摂ったあとは、

 

 

余呉湖荘に下山することにしました。

 

 

 賤ヶ岳から西北西へ伸びる、尾根筋を下り、

 

 

飯浦越(飯浦分岐)へ。

 

 

ここで、余呉湖賤ヶ岳山本山歩道と分かれ、

 

 

余呉湖畔へ下山しました。

 

 余呉湖より琵琶湖畔の飯浦港へ出るため、切り開かれた道だったようです。

 

 

 国民宿舎余呉湖荘は、2013年9月30日をもって閉館となったようですが、

 

 

 湖畔道路からは、静かな余呉湖を望むことができました。

 

 

 この湖畔道路は、一周5.5kmの滋賀県道532号余呉湖線なのですが、車通りは少なく、サイクリングやジョギングの方に時折出合う程度。

 

 

そして、中部北陸自然歩道でもあるようです。

 

 

のんびりと歩いていくと、「岩崎山の大岩」という案内板があり、

 

 

中部北陸自然歩道の道標がありました。

 

 

岩崎山・大岩山へは、ここから登る道もあるようです。

 

 

 さて、今日最後の画像は、余呉湖の北岸から見た、賤ヶ岳の稜線。

 

 この後は、余呉湖観光館に寄り、帰途に着きました。