検査方法→鈴木ビネー(改訂版)式
ウェクスラー成人知能テスト結果のようには出すことができない。と言われて、障害者年金や障害者でのスポーツ選手ではないので、結果はIQしかわからず。。。
全体検査IQ 74
障害者手帳の知的IQは75以下から適用の基準になる。
しかし、私は却下された。
特にお金の管理や、生活能力がそれなりに有るから。という理由かららしい。
私は養育者である『母親』同伴ではなかった。
発達障害仲間で友人になった子も、私と同じ時期に私と同じく手帳の申請をしたが、同じく却下。
IQ結果も私より下で『中度知的障害』の枠に入っていた。
私と違うところは、養育者である『母親』も同席していた事。
結局は二次審査までやったけど、最終結果も『却下』。
障害者年金で申請をしたら、今年から本格的に受給開始となった。
役所の障害福祉課と障害者心身福祉センターの判断基準が余りにも違うので、却下通知書を持って役所に苦情を言った。
この日の担当の人が不在だったが、『相手を見ただけで、あなたは障害者じゃありません。なんてことを見た目で言ってはいけない事や、これから私のように見た目じゃ分からない相談者が増えていきます。IQで審査がおりますなんて簡単に言うな!!』と言っちゃいました

ついでに、旦那たまも受けたら、IQ 113だったそうです(ウェクスラーではIQ72)。
確かに、はじめのペーパーテストは簡単だったもんな。。。
私のIQが安定しない理由は『初めての場所』だった事もある。これは今の精神科医師からも言われた。
因みに、同じ日・同じ時間に私と旦那たまの他にもう一人手帳更新の男性がいた。
部屋は奥から
【私】→【男性】→【旦那たま】だった。
まぁ、この男性の声が大きすぎる

私。。。イライラ。。。何度も途中退席してしまいそうだった。
二時間何とか耐えた私。。。
待合い室に戻ったら、既に【男性】の方が先に終わっていた。
旦那たまも私の精神科医師との面接が終わってから、ちょうどのタイミングで心理テストが終わった。
待合い室で旦那たまと2人でその【男性】と【男性の母親】との会話をきいていた。
【男性】ぼくねぇ~、まえのときよりもけっかがいいよ~。よくできたよ~。
【母親】それは良かったね~。どんなテストを受けたのかな?
【男性】あんのねぇ~。あかとあおのかーどをつかってねぇ~。。。
ここでその【男性】は精神科医師との面談で別室へ。。。
私と旦那たま、2人で顔を見合わせて『そんなテストあったけ?』とお互いに聞きあってしまった。
お互いに『やっていない。』となり、最終的には『僕達が受けたテストとは種類が違ったんだろうね。』で決着。
勿論、旦那たまも『却下』でした(;_;)/~~~。