夏の間だけは両親の部屋で眠るしか涼がとれなかった。
翌日、親戚の所に遊びに行くことになっていたが、睡眠中に急にどうにもこうにも有り得ない程の吐き気が

。結局、布団を汚してしまい、夜中に1人で片付ける。
母は目を覚まして一言『大丈夫
』と気にかけてくれた。まぁ、その後もトイレから出られなくなり、翌朝
。。。養父→仕事
私以外全員→親戚の家へ
『調子が悪いのだから、留守番していなさい。有る物を食べてていいから。』と言われ、大人誰一人残ってくれず、私1人夜遅くまで留守番をした思い出を思い出してしまった。
電話の一本もくれなかった
。