風疹・水疱瘡などの感染症になると必ず私を隔離する羽目になっていた。
祖父母の隣の和室で完治するまで過ごすのである。
風疹の時は冬だったので、暖房が無い部屋で布団にくるまっていれば良かったけど、水疱瘡を発症したのがちょうど夏休み中で暑さに耐えていたのを覚えている。
リビングや2階に行く事も禁止。
動けるのはトイレのみ。
食事の時間になればご飯を持ってきてもらう。食べ終わればお盆を廊下に出しておく。
結局隔離しても下の2人にもうつしてしまったので全く意味がなかった。
母曰わく、『下の2人は隔離は無理だ。』と言っていましたよ。
ある意味、精神科閉鎖病棟の保護室にいる人達と変わらない(症状が落ち着いてきて一定の時間のみ自由)生活をしていました。