今年は3月3日も水曜日だった。
「ひな祭り」も、「端午の節句」も自分の番になるとは・・・・
(何もないんだよ・・・・思い出話なんかよ~)
私の親の話だが、父親は9人兄妹の末弟で、
母親は4人姉弟の長女である。
20代前半で結婚しているから、今で考えると早い方よね。
父方は9人兄妹の末弟だから、私より年上の従兄弟ばかりだ。
母方は長女だから、自然と母方の方では「初孫」となる。
当然、父方と母方の方では、私の扱いが違う。
なんたって「初孫」なんだから。![]()
母方祖母には相当可愛がられた訳です。
バリバリのおばあちゃん子になってしまった。(母方の方だけ?)
父は「旋盤工経営」で、毎日帰り遅い。
よくおばあちゃんの家で母と一緒に待っていた記憶がある。
さて、「端午の節句」の話だ。
「久月」・「秀月」は昔からあったよね![]()
確か「秀月」の鎧兜を飾っていただいたような気がする。
結構なデカさだ。
あれは、大人でも感じると思いますが・・・・・
「着てみたい」ですよね?
何たって「初孫」だ。
わがままし放題の状態だ。
「ババ。着てみたい~![]()
」となった訳です。
「そんなの無理よ![]()
」と母。
「わがまま言うんじゃないっ![]()
![]()
」と父。
泣き叫ぶ私。
そこで祖母。何たって「初孫」
気に入られるチャ~ンスとばかりに、
「いいよ、いいよ。裕ちゃん。(私は裕二です。)着てみるかい![]()
」
キラン
と光る5歳児の瞳。
(成功かっ
)
なおも反対する両親。
お金を出したのは祖母な訳です。反対しても無駄だろっ
みたいな状態。
結局は袖を通してみることに。
(あれは、着るために出来てないよな。鑑賞用だもんね
)
所々、肌に角部分が突き刺さる。当然痛い。
しか~し、5歳児ながらに意地と、プライド
言い出した手前、引っ込みがつかない。
多少の出血を見ながら、着てみたの。
調子こいて、動き回る私。
何か足りないと、見回す私。武将に足りないものがある気が・・・
「太刀」だっ
立てかけている「太刀」に手を伸ばす。![]()
若干、しゃがむ体制になる訳ですね。
胴部分がしゃがむ体制の邪魔になるのを気付かずに・・・・
「腰が曲がらないっ![]()
」と思った刹那、バランスが崩れる。
「ああっ![]()
」と思ったとしても、流石に5歳児。立直しは不可能。
頭から・・・・・
ガラガラガッシャーン
見事に「太刀」を持ちながら、転ぶ。
無残、「秀月」。
飾って1時間もしないうちに「大破」
引くつく「祖母の頬」

「あとで殴る」というポーズの父。![]()
「それよりも怖い目」を投げてくる母。
![]()
「大声で泣く」しか手立てがない私。
(痛いし・・・)
こんな思い出しかないかな~・・・・・・
な~んて全部、嘘ですけど。
しょっぱなに「何もないんだよ・・・・思い出話なんかよ~」と書いてるしね。![]()
![]()
だったら、書くなよ
いいんだよ。![]()
ネタがなかったからねっ![]()

バイバ~イ
(鎧兜はあった気がするけどな~)
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