今回は「ライフ・イズ・ビューティフル」をご紹介します。
1998年のアカデミー外国語映画賞を受賞した作品です。
外国語映画賞といえば、今年は「おくりびと」が受賞した部門です。
収容所に送られたユダヤ人の父親と幼い息子の物語ですが、
暗い話とか残虐なシーンもありません。
泣かせる映画という感じではなく、家族愛を描いた温かい印象の作品です。
そういえば、泣かせる子役が出ている映画では「クレイマー・クレイマー」や
「チャンプ」などが該当すると思いますが、あの子役たちは大きくなって
今は何をしてるんだろうとか思っちゃいます(^_^;)
話はそれましたが、この映画は始めの30分くらいの
結婚するまでの話がしょうもない感じなので
この部分さえ乗り切れば、あとはさらっと見れます。
自分も結婚して(できればですけど…)、子供が生まれたら
同じように守ってあげたいなんて思ってしまいました。
ユダヤ人関係の映画でスピルバーグの「ミュンヘン」という作品があり、
こちらはイスラエルとパレスチナの報復合戦や暗殺などが中心でドロドロしています![]()
映画のタイプはまったく違いますが、なかなか面白いです。
by ふるかわ