こんばんは!
最近旦那が日高屋ばかり行きます。
日高屋で作戦会議が
日課になりつつあります
いまでこそ明るくポジティブな私ですが、
暗い子供時代もありました。
大人しい人間が明るくなる過程をかいてみようかとおもいます。
友人に聞く私の性格
- 明るいね~
- ポジティブだね~
と言われるようになったのは
短大・社会人になってからです
高校生までは
神奈川の田舎で育った
幼少期からの自分も含めたわたし
短大からは
田舎から飛び出したわたし
として前置きがないため
受ける印象が違うのかなあと思います。
でもこの明るい自分が作られるまでには
「一言も話さない自分」もいました。
今思い返してみても謎な
暗くおとなしい幼児期・児童期
幼稚園のときは友達と一言も話さない
(でもジェスチャーで
コミュニケーションをとっている)
小学校に上がっても
ひそひそ話でしか話さない。
人のことを達観視していたのか、
「この子のこういうところ嫌だな、
自分はやめよう」
とか
分析ばかりして表現をしない子でした。
でも家に帰ると
近所の子には心を開いていたので
弟と騒ぎ、親にはわがままをいい、
日が暮れるまで
泥だらけになるまで
全力で遊ぶおてんばな少女
今となればこれが
本性だったなって思えるのですが。
とにかく、
私は昔からいろんな人格を持っていた気がします。
鍵っ子だった殻にこもりっきりの私をこっちの世界に引き寄せた友人N
小学校1,2年生は
おとなしいままつらぬきました
3年生になるとクラス全体の雰囲気が
さらに和やかになり、
みんな仲良くっぽい平和ムードになります
そこで席がうしろになった
私の人生を最初に変えた友人
Nちゃんと出会います
Nちゃんとはいまでも
結婚式の余興を一緒に行うなど、
多才で尊敬する人間の一人です。
Nちゃんはおとなしい私でも
容赦なくつっこみ、いじってきて
最初は嫌だったのですがだんだんと
自分の中の天然なボケ部分も引き出してくれるようになり、
まわりにも笑われるように。
それがまた快感になり
おとなしくいる必要はないなって
変わってきたのです
ここでミニバスにも誘われ、
一生懸命打ち込むと
うまくなるのが楽しくて、
さらに先輩たちとのかかわりなどで
視野が広がり
このころから友達が大好きになりました。
幼馴染の友人とは一緒にいすぎて
不思議な遊びを毎回考えたり、
創造力を鍛えてくれました。
廊下で爆笑しながら走り回っていたJK時代
中・高では女子なのに
人をイジることや爆笑にハマります
ここでも別のNちゃんに出会います
Nちゃんは明るく、
愛嬌満載で、でもやるときはやる、
ちょっとおばか(ごめん)な、
私と似ているところを多く持つ子です
「2人合わさると大変」と
よく言われたもので
よだれを垂らしながら
廊下を駆け回って鬼ごっこをする
最低なJKでした
モテたいとかいう
感情はそこまでは高くなく。
(人並みに恋愛はしましたよ)
当時は人生今が一番楽しいと
本気で思っていました。
そしてそれが永遠に続くと
思っていました。
でも未来に期待もしていました。
このまま普通に進めば
幸せな家族になるだろう
と、
相手もいなくても、夢もなくても、
能天気にみんなそうなるもの。
そう思っていました
だから特に行動には移さず、
明るく好きなことをしていた時期です。
友人の言動に心から理解できず
当たり始めたのもこのころです
「感情的になる」
とNちゃんともよくケンカして言われたものです。
そう。。今も昔も
私は感情で生きています。
バスケで活躍できたかもしれないのに挑戦しなかった青春期
こんなにふざけているのに部活はきちっと行っていました。
もともと運動神経だけは自信があって、
ミニバスからバスケ人生がスタートし、
高校では1年生のころから
スタートメンバーで活躍し、
その高校で初となると言っても
過言ではないほどの
(ごめんなさい調べ不十分です)
県大会での成績を収めました。
練習もまじめにやりました。
ふだんふざけていても、
バスケの試合ではちゃんとやるっていう
ギャップを作ろう!と
いう考えに美学をもっていました
バスケではそこそこ
活躍できていたと思います
部長もまっとうしました。
周りからも褒められ、
一回ですがファンですと
見知らぬチームから連絡先を
聞かれたこともあります
この経験をふりかえり、
伝えたいこと
でも、そんな人ごまんといるんです、
そこそこなんです。大きな挑戦をしてこなかったので。
その世界で通用しても
スポーツの世界だって広いから
社会人になって
「バスケやってました」とか恥ずかしくて言えないレベルなんです。
私くらいのひとなんてゴロゴロいる。
東京でそれを痛感して
「私はバスケが得意」とは
言わなくなりました。
自分の殻や環境の中だけで
どんなに頑張っても、
突き詰めるところまでいけないから
本当い凄い人たちの前では
自信もっていえないんですよね。
もし挑戦をしていたら、
そこまでいけなかったとしても
胸を張って、
バスケのコーチのバイトとか、
いまだに役に立てるものも
あったのかなと。
(実際に本気で向き合っていた
友人はいまだにバスケにかかわっている)
そんなこんなで
長くなってしまいましたが
おとなしかった私が
友人のダブルNちゃんに
よって明るくなっていった話でした。
二人に出会わなくても
どこかでそういう人と出会ったかな?
もしかしたら明るくは
ならなかったかもしれないかな?
過去は変えられませんが
運命だったような気もします。。
とにかく!
人生は人との出会いで
おお~きく変わるんですね。。!
こうふりかえると、
やりたいことがあるのなら
自ら動いて環境を変え
行動して、挑戦して、
向き合おう!
またかきます!
