食べ物でいかに愛を表現するか
米国にご滞在の日本人男性の方々、
せまりつつあるバレンタインデー、まさかチョコレートもらえるかなぁとか思っておられませんかね。
米国式バレンタインデーは、男性が女性のためにお花を買ったりチョコレートをプレゼントしたりするものだと思われたほうがなにももらえないときのショックが少ないかと思われます。
さて、本日郵便受けに入っていた広告を 食後にばさばさと広げてみておりましたら
すごいものを見つけました。
バレンタインあやかり商戦というんですかね
バレンタインの名をかたっていろいろなものを購入してもらおうという販売促進意欲あふれる広告です。
バレンタインステーキ
今夜はパワフルにいこうぜベイベー!
肉屋さんはこの広告のためにどのようにカットしたのか
真剣に見つめてしまいました。
つぎは 米国民みんな大好きピザの広告。
ピザが好きな米国男性がプレゼントを女性にするのなら
こんな素敵なジュエリーボックスにいれて![]()
わたくしこれをいただいたらぶんなぐってやろうかと思いますが
あ、そうか!
切り分けたスライスのどれかに
ダイヤモンドがはいっているのね!
こういうトンデモな広告を本気で掲載できる米国魂、素敵だと思います。
やばいにおい
神様ありがとう 今日は金曜日だ!の金曜日です。
が、わたくしの職場のわたくしの椅子の周りはなんだかこげくさい。
わたくしの勤めております会社は
ゴージャスなビルディングの一隅にございます間借りスタイル、
米国の消防法とかまったくわかりませんが
この寒い寒いミシガン州に適したがっちりきっちり2枚窓、
ひとたびエントランスから入れば 仕事が終わるまで外の空気は吸えません。
日本でアパレル企業で働いてたときは
窓がのんびり開くオフィスで
外の花の香りをかぎながら仕事していたものですが。
火事がおきて2階から飛び降り避難するときは
コピー機をぶん投げるのが一番手っ取り早い窓ガラスの割り方かなと思います。
で、このこげくさいにおいの元はなによ?
廊下に出てみるともっとくさい。
おそらく隣のオフィスが 朝食にオーブントースターで焼いたパンだかワッフルだかが
思ったより長く焼きすぎてこげたにおいだと思いますが
さわやかな朝から
こんなくさいにおい撒き散らすなー!
てか、
なんで隣のニオイがここまでくるのさー!!
とむかつきましたが
実はわたくし、今から半年前、
みなさん不在のオフィスで三時のおやつにポップコーンでもと思い
電子レンジでポップコーンを作ってたらみごとに焦がしやがりましてね。
ハンパなく。 ものすごく。
キッチンはけっこうな煙
当然煙の逃げ場はなく。
あわててドアをあけて廊下に煙が逃げるようにしましたが。
だって、煙感知器が反応したら
アラームがなってスプリンクラー作動するんでしょ?
あれやっちゃったら資料だのコピー機だのカーペットだのずぶぬれになって
損害がものすごいんでしょ?
都合の悪いもの、廊下にいってしまえ!
とドアをあけはなち、さらにドアをばたばたとあおいで煙を逃がしました。
いいかげんキッチンの煙がうすくなり、もうそろそろいいかとドアをしめ
何食わぬ顔してその日を終えましたが
退社のとき、エントランスにものすごく焦げ臭いにおいが充満していたのですが
関係ない顔をして同じフロアのひとに
「よい週末を!」と声をかけ そそくさとオフィスをあとにしたわたくしでございます。
いやあ、窓が開くって大事なことですねぇ
揚げたくてどうしようもない
いやっほう 大ニュースでございます
わたくしの家の近所にフライドチキン屋がオープンしました!
わたくしてきには2013年最大のニュースです。
まだ1月ですけど。
もうずいぶん前から看板に電気はついていたのですが
なかなかOPENの電光掲示板がつるされることがなく
そいうですね、10月くらいからでしょうか
きっと経営側でいろいろトラブルがあったのでしょう
わたくしの住むエリアははまあまあ人種が混ざっている地域でございまして
まあまあ多種多様なレストランもございますが
デトロイト南方面に住んでいたころ、
アフリカ系アメリカ住民の方々が多い地域で堪能したソウルフード
フライドチキン(ダークミート)のおいしいのが
ここいらでは食べれないのが難点でございました。
ちなみに我が滞在国米国では
レストランによってチキンをホワイトミートとダークミート(ブラウンミート)にわけるところがあり
そのわけ具合は:
ホワイトミート=むね肉、ささみなどの皮や脂肪分を取り除いたすっきりした味
ダークミート=もも肉や手羽などの皮や脂肪分がついたしっかりした味
となります。
脂肪分や皮は諸悪の根源などと 焼き鳥屋の大将に聞かせれないようなせりふを
しれっと米国民はのたまわりますが
いいんです。おかげでダークミートは少し値段が安いから。
だからわたくしはダークミートがすきなんです。
で、いつもはKFC(ケンタッキーフライドチキン)でチキンを購入してましたが
あれ、日本のお味とかなり違う。
なんていうのかしら べちゃーっというか
皮と身の間に存在するべたっとした脂というか
日本のケンタッキーはクリスマスに並んででも買って食べたいですが
アメリカのKFCはクーポンで$5引きなら買おうかしらってかんじ
選択肢がないから購入していたというのも否めません
申し訳ありませんアメリカのKFCファンの方々。
で、家の近所にいよいよOPENしましたフライドチキン屋、
よろこびいさんで買い求めに参りました。
オーナー様は印度のお方でございました。
まだぎこちない接客ぶりでございましたが
チキンウイングを注文すると
「先もつける?」と聞かれ
先?
手羽先の先の部分でございました。
米国では手羽先と手羽元の分別の文化はなく
ウイング1本で勘定します。
店によって切ってあるところもございますが。
まあ、手羽元捨てるなんて あそこはあそこなりにおいしいんだから
「もちろんつけてください」とおねがいをしましたさ!
で、わたくしと印度のオーナーのぎこちないやりとりを
厨房でのぞいていたコックさん。
まだ若そうで コックさんなりたてという感じの熱気あふれる青年でした。
店がオープンしてまもなくて
チキンを早く揚げたくて揚げたくて仕方ないオーラまるだし。
厨房とレジカウンターのあいだをうろうろとしながら
「はやくオーダー入れてくれよ! オレにチキンを揚げさせろよ!」
と目がものすごく訴えて。
で、ようやくオーダーがきまり、印度オーナーが書いたシートをひったくるように
厨房へ走っていくコックさん。
注文が入ってから調理するスタイルなので、15分ほどまたされましたが
おかげでほかほかクリスピーな手羽先のから揚げ、いやいやフライドチキンができました。
このお店は味付けにいろいろな味を選べれるのですが
わたくしは今回は「ホット」を頼み
家に帰ってからあけてみると
塩コショウだけでかりっと揚がったチキンに
別でソースをかけることができる仕組みでした。
この塩コショウだけで十分おいしかったです。
今週はあれですね 例のスーパーボウルがやってくるんですよね
この日は通常をはるかに越える量のチキンウイングが消費されるとか
あのコックさんが存分にチキンを揚げられる日がそう遠くないというのは
わたくしのひそかな喜びでもございます。
Famous Chicken
47520 Pontiac Trail Wixom, MI 48377
命水の行き先
さて今回は「就寝前と起床時の水分摂取の大切さ」についてでございます。
就寝前に飲む水は「命水」「宝水」と呼ばれているそうで、
寝ている間に汗や皮膚からの蒸発で体から奪われてしまう水分のせいで
血液が濃くなり、血管がつまりやすくなるとか。
ということで、わたくしのベットサイドにはいつも水の入ったコップがおかれております。
口から入れる水分の他に、ベッドの近くには加湿器をおいているのですが。
だって夜中にもえんりょなしにがんがんかかる暖房の風、
あれまともに受けてたらしわしわになんるしー
前に真冬にキッチンにリンゴを置いてあったら
3日でしわしわドライリンゴになったのをみて驚愕したことがあります。
で、わたくしのベッドルームにございます、暖かい風が出てくる場所は
天井。
そしてベッドの真上。
ですので、寝ているとときどき すぅ~っと生暖かい風が顔にかかるわけです。
肌も鼻ものども渇きまくるわ
てかわたくし マイ干物つくってるわけじゃないし
なので、風の出口にこのようなアイテムをつけております。
名づけて
「風の向き変更ウィンドウ」
磁石でかちんとくっつくのですけどね
とりあえずこれで顔にかかる生暖かい風をよけつつ
部屋は快適な温度がキープされます。
Home Depot で入手可能でございます
夏もちょくせつかかる冷たい空気から逃げることができます
で、「命水」の続きですが、
寝る前に水を飲むと夜中に起きる確立がぐぐっとアップするのですが。
トイレにね。
あれ、冬場はぬくぬくのお布団けってトイレまで行くのが死ぬほどいやだ。
ですので飲む量は控えめにしたいところですが
そういえば。
息子の絵本、「さむがりやのサンタ」に登場する
英国の昔の就寝風景。
こっそりサンタさんが寝ているよい子たちを訪れるシーンに
不思議な光景が。
そそそそ、それはつまり
おまる?
ご両親の部屋なんか 共有です。
オットのもツマのも一緒なんですね。
いいなあ これ、ほしいなあ
と思うわたくしはヘンでしょうか
このティーカップ型のデザインに英国情緒をはげしくかんじます。
印度だったらハクション大魔王型のつぼなんだろうか。
残念ながらわたくしのベッドの下には、着ない服やら靴やらが押し込んであるので
もよおしたらトイレまで起き上がることにします。
久しぶりのもの(確定申告を含む)
2013年初のブログでございます。みなさまお元気ですか。
すっかり放置しておいたのですが、なおっぺさんがコメントをくださったおかげで
アメブロから「えらい放置してまっせー」と連絡があり
すっかり目が覚めたしだいでございます。
なおっぺさん、ありがとぉ!!
2013年の抱負、
「物事を継続させる」
すなわち。
「ブログを放置しない」
この一言で今年一年続けたいと思います。
ひさしぶりといえば
一年に一度の確定申告
米国ではタックスリターンの時期がやってまいりました。
この時期 1月から4月の4ヶ月の間に不眠不休で働き
一年分の収入を得てしまう会計業界の方々
お疲れ様です。
いつもお願いしている会計士さんにコンタクトをとったところ、
「今年は財政の崖問題が2月まで延期になり、
リファウンドがどうなるかと思ってたのですが結局5月まで伸びたので
たぶん大丈夫だと思います。」
な、なにが大丈夫なの?
その下に、
「リファウンド(返金)が期待できる人は早い目の申告をお勧めします」
と書いてあり、
大至急書類準備しましたさ。
リファウンドが期待できるわたくしのように家だの株だのがなく高給取りでない方、
お早い目の準備をお勧めいたします。
ひさしぶりなのでランキングを見るのが怖いです。












