死んでるヒマないジミー
巷をにぎわせております ジミーちゃん。
ミシガン周辺だけかもしれんが、ジミーちゃん。
正式なお名前はJimmi Hoffaさんなのですが。
なんだかここ数日のローカルニュースを見てみると
ここほれわんわんとあちこち掘り返してジミーさんを探している様子。
で、わたくし、ジミーさんが何者か知らなかったのですが
なんだか有名人なんだろうな ホッケーの選手だったのかしらと
あああああ 無知で申し訳ない
いろいろ調べてみたら
けっこうな有名人で。
ええっと、不十分な情報提供でなんですが
このジミーちゃん
それはジミー大西。
こちらのかた、いろいろやらかしたお方らしく
悪名有名なアメリカ労働組合、ユニオンの指導者で名をはせたお方らしい。
んでマフィアと緊密な関係がおありだったようで、
あのJFKが恐れる男とか当時はいろいろ恐れられる存在だったようです。
あ、1950年とかえらい昔の話です。
詳細はわたくしだいすきWikipedia からどうぞ
で、1975年にいきなり消息不明になり、
今に至るようで。
今頃骨あさりなんですかね?
つーかそんなに前の話を今更蒸し返すなんて なんの政治的因果が含まれるんでしょう
でこのジミー氏、Lake Orionっていうところにお住まいだったそうで
今どうやって絞ったか知りませんが 某空き地を掘りまくって遺骨を捜しているそうです
生体反応もでないから どうやって場所を絞るんでしょうねぇ
しかも30年以上昔の話。
まじで骨とか出てきたらまたマフィアネタを蒸し返して事件になるのかしら
このジミーちゃん(友達かい)を題材にした映画もあるらしいです
ゴルゴ13でもこの人物をテーマにしたストーリーがあるらしい。
むむむむむ、デューク東郷とのお話は読んでみたいぜ
そんなビッグなお方の骨を捜しにただいま米国はミシガン州デトロイト、
大騒ぎ中。
赤ちゃんがきた
やっと初夏の雰囲気漂うようになってきたミシガンでございます
じつはわたくしの家の前の池にずっと前から卵を温めていた白鳥カップルがいましてね
あれはたしか3月のおわりか4月のはじめだったかなぁ
毎年卵を産みに来るので 今年も来たのね程度だったのですけどね
今年は4月に雪降ったんですよ ミシガン州。
けっこう吹雪く程度の雪がね
おかげでベランダの野菜の苗全滅しちゃったのですが
で、白鳥の卵。
ふぶきにもめげず、がんがん照りの太陽にもめげず
ひたすら夫婦交代で暖め続けていたのを毎日眺めていたのですが
えーと、もう1ヶ月以上たっちゃってるから
その卵、きっと孵化途中で力尽きちゃってるんじゃないかな
と思っておりました。
ちょうどいい塩梅の温度で温め続けているから
温泉卵になってるかも
いや、
バロットだ!
バロット、この言葉ご存知ですか
ゲテモノ食いの憧れの商品
ベトナムやラオス地域限定
「孵化途中の卵をゆでてたべちゃえ~」
です。
写真をご覧になりたい場合は 以下のウィキペディアに飛んで見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88
で、白鳥バロット、もとい 夫婦が一生懸命温めていた卵は
昨日めでたく孵化しましてね
遠めに見ると 数匹のグレイのひながぽよぽよと歩いているのが見えました。
いやぁ めでたい!
ごめんね バロットなんて食べ物の話しちゃって!
長生きししてよね!!
もうすぐこういう風景も見られると思います。
ということで、めでたしめでたしなのですが、
ここで若干ひっかかりが。
えげつない性格の持ち主のわたくしは
ここはひとつ バロットの写真を掲載しちゃろうとたくらみ
「バロット 画像」で検索を始めたのですが、
たくさん出てくる画像と共に、気になるサーチ結果が・・・・・
「バロット 検索してはいけない単語」
これは・・・なんかなるんだろうか・・・
小心者のわたくしは このブログ掲載終了後
パソコンのオプションからインターネットの履歴及びCookieを削除しようと思います。
もうおそいと思うけど。
友を訪ねて三千里
イタリアのジェノバからアルゼンチンのブエノスアイレスまで
母を捜しに出かけたマルコの移動距離は三千里でしたが
ミシガン→イタリア→NY→ミシガン→イタリアと
デルタ航空利用してたら日本行き航空券が
マイレージで取得できるんじゃないかと言うくらいの長距離を経て
無事にフィレンツェに住む友人の手元に届いたのでした。
懸念しておりました追加料金の徴収もなく
問い合わせの電話もなく
ただ意味もなく米国ーイタリアを二往復わけですわ
荷物を発送した当時は花粉症真っ最中だった友人のために
アメリカでしか手にはいらない「鼻リンス」を同梱し
症状軽減を願って送り出したのですが
花粉もすっかりおさまり夏たけなわのイタリアに
今頃届いた「鼻リンス」は
イタリアでエステシャンの勉強をした友人曰く
「アーユルヴェーダの理念を遂行できるわ」
と好評を得ております
そこだけ律儀な郵便局
先日2012年絞りのオリーブオイルを送ってくれました。
もうね、このオリーブオイルがおいしいの!
色は美しいオリーブグリーン、香りもかぐわしく
そしてかんじんのお味はもう別世界!
イタリア人って自国消費用にいいオリーブでオイル作っておいて
輸出用にB級のオリーブでオイル作るらしいです
でその「じぶんとこ」用のオリーブで作られたA級のオリーブオイルを
アメリカ製のパリッとしないフランスパンにつけて
シンプソンズ見ながら食べてるアメリカ在住のわたくしですが。
で、素晴らしいオリーブオイルを送ってくれた友人に感謝の意をこめて
我が滞在国米国製品をいろいろと箱につめて送りました!
ドライフルーツとか
チョコチップクッキーとか
エコバックとか
どうもぱっとしないけど
でですね、郵便局のサイトにいって、書類の準備を行い
(今はサイトで通関書類とか作れるようになってた 知らなかった)
箱と書類を持って郵便局に行きました。
で、毎日トラッキング番号片手に郵便局のサイトで箱の行方を楽しく調べておりましたが
今日はシカゴ
今日はもうイタリア はやいなぁ
が。
イタリアについてからぴたりと更新が止まり
やはりイタリア。郵便局事情はEUになろうがローマ法王が変わろうが
変わらないんだと思いつつ気長に更新を待っておりました
箱を送って1週間ほどして、郵便局のサイトにアクセスすると
「住所間違いにより 荷物持ち帰り 明日再訪問」と。
なんですと!
あわてて友人のメールをチェックし、住所が間違いないことを確認しましたが
間違えてない。
あ、大家さんの名前が。
メロッティさんが
メレッティさんになってる。
そんだけで?
すぐ友達にメールし、状況を連絡、
彼女は呼び鈴のところに自分の名前をべたっと貼ったのですが
時すでにおそかったかもしれない。
こまめに郵便局のサイトをみても
「住所間違いにより 荷物持ち帰り 明日再訪問」
の表示から先へ進まない。
あああああ、イタリアの事だ 「再訪問」なんてありえないんだ
と悲観的になってしまう だってよく知ってるもん
さらにタイミングの悪いことに この箱が未配送だったのは
イースターの前
友達がもよりの郵便局に足を運んで事情を説明して調べてもらおうとしたところ
イースター休暇によりしばらく稼動しません。
(T_T)
さて、イースターが無事に終了し
自分の荷物だからがぜん気合のはいる友達は郵便局に再び訪れたところ
親切な女性がいる窓口にあたった模様。
彼女はいろいろ調べてくれたようで
「残念ね もうアメリカに戻されるように手続きが終了してるわ」
なんでー
なにか問題が起きたときは「廃棄してもよし」にチェックしたのにー!!!
なぜにそこだけ律儀やねんイタリアー!!
さて、今わたくしは
また再び頻繁に郵便局のサイトを訪問し
あのわたくしの愛と善意がたっぷりはいった箱が
なにごともなかったかのように米国に帰ってくるのを待ち構えております。
本日付けで動きがあり、荷物はただいまニューヨークとのこと。
わたくしが日々おびえることは
海を越えたその箱が本気でわたくしの住所宛に送り返されるのか
またその追加徴収がなされるのか
その2点でございます。








